2016年2月22日月曜日

東電会見 2016.2.22(月)17時30分 ~ 意識不明作業員発見 ドクターヘリ救急搬送・5号使用済み燃料プール内で130kgの物体が水中を謎の移動・廃炉 汚染水対策現地調整会議(敷地境界モニタリングポスト警報の通報遅れ報告・建屋追加放出量評価・循環ループ縮小化工事の対応状況・ほか重要案件てんこ盛り)

東電会見 2016.2.22(月)17時30分 ~ 意識不明作業員発見 ドクターヘリ救急搬送凍土遮水壁に関する実施計画変更認可申請提出・5号使用済み燃料プール内で130kgの物体が水中を謎の移動・廃炉 汚染水対策現地調整会議(敷地境界モニタリングポスト警報の通報遅れ報告・建屋追加放出量評価・循環ループ縮小化工事の対応状況・ほか)

重要案件てんこ盛り会見…



1時間58分


規制庁記者室会見 2月24日 メルトダウン隠ぺい暴露… ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

またやった… 2時間前の告知、なんのことかわからない。
また本社会見開かず、原子力 寄生庁で会見を開く… 嫌な予感…




え?15時に発表なのに、え?安倍さまのNHKニュース15時(全国)



15時開始で、既に15時には安倍さまのHP(首都圏、全国)、15時全国ニュースでメルトダウン隠ぺい暴露報道。既に報道準備済み…





NHK7では取り上げず…


21時 安倍さまのNHK NW9 で案の定、この扱い… ゆ、ゆるせん…






ちなみに安倍さまのNHK7とNW9がこの日、力を入れて報じていたのは、
新電力撤退(ロジテック)、電力小売自由化のリスク。

市民生活、インフラ影響懸念、電気買うなら信頼できるところからと…

こくみんをなめとんか…


追記:3/2
福島県には26日11時に説明。ここで示された当該のマニュアル「炉心溶融判断」が、寄生庁ぶら下がりで配布された資料と同じらしい。後々の会見で要望のあったこの炉心溶融判断マニュアルを自社のHPで公表するかどうかについては拒んだまま。(3月2日現在も東電HPに見当たらない)


廃炉・汚染水対策現地調整会議(第30回)


報道関係各位一斉メール 2月22日(月)~2月24日(水)


○福島第一プラント 2月22日(月)~2月24日(水)

○指示・報告 2月22日(月)~2月24日(水)

漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 2月22日(月)~2月24日(水)

サブドレン汚染地下水 海洋放出関連

地下水バイパス 海洋放出関連

未使用 焼却工作建屋地下 高濃度汚染水誤移送トラブル関連
  • 水抜き完了のため中止

H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果 

地下貯水層漏えい関連
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環境モニタリング・サンプリング 2月22日(月)~2月24日(水)

○その他 2月22日(月)~2月24日(水)

福島第二 2月22日(月)~2月24日(水)
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福島復興本社 2月22日(月)~2月24日(水)
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柏崎刈羽 2月22日(月)~2月24日(水)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:10:20

福島第一の状況



○東電なのらない広報:
10分ほどくれてスンマソン。原子力定例会見を始める。説明は原子力立地本部長であらせられる白井さまよりさせて頂く。


○東電白井:
(ヾノ・∀・`)ホンブチョウダイリ ダッテ

○東電なのらない広報:
(;´Д`) もうしわけございません。本部長代理ww であらせられる白井さまよりご説明を頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

22日にの会見を始める。福島第一の状況 http://j.mp/1KDeBfv[原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度]安定しておこなえている。

★注水状況、温度状況は記載の通り。この票の下の方に記載しているが、現在、原資炉注水ラインを短くするということで、今までだと覆水貯蔵タンクからポンプで移送していた。

で、注水ラインを全体として見自覚する工事ということで、以前、説明しているが、4号機タービン建屋に塩分除去装置をおいて、サリー等で除去した水を4号機タービン建屋で塩分を除去して、原資炉注水に使う作業。

これ、実施規格は既に認可になっている。で、現在そちらの現場作業を行うということで、覆水貯蔵タンク周りの作業を行っている。それに伴い、現在、原子炉への注水について、

免震棟東側にある高台の炉注水ポンプを使って注水を行っている状況だ。こちらについて、2月18日から起動して、こちらでの注水を現在も行っている。作業自信は1ヶ月つ書く係る予定なので、

終了後、また覆水貯蔵タンクからの移送に戻す予定だ。続いて2号機使用済燃料プールについて、記載の通り安定仕手冷却を続けている状況だ。水処理設備等についても同様である。

続いて、★4ポツ下のほうだ。こちらは月に1回、多核種除去設備で発生した高性能容器(HIC)に入れているスラッジ。こちら、中の水が水素ガスの発生に伴う影響で上の方に溢れ、

容器の上の方に水が貯まることが確認されていた。こちらについて、定期的に点検状況を示している。こちらについては、文書にあるが、1月から2月18日時点で、水が染み込んでいるもの。

あるいは蓋に穴が開いていなかった不良品は確認されていない。下にあるように、いままで各施設で、容器の上に水が溜まっていたもの。あるいは、給水ブロックに水の染み込みが書くにされていたものは、第二施設で34基。

第三施設で2基ということで先月から数字は変わっていない。引き続き、原因調査を行うとともに、定期的な調査を行なって行く。

続いて次のページ。★★★★5号機側なるが、本日、9時30分頃、原子炉建屋5階において、当社社員が使用済み燃料プールの底においてあった浄化用のフィルターが燃料ラックのエウにあることを確認している。

5号機については、圧力容器の中の燃料を市場済み燃料プールに移して、圧力容器の蓋をして、原子炉ウェルと呼ばれるところは既に水抜きをしている。
その隣にある、ドライヤーセパレーターピットといってるところに、溜っていた山スを処理すると言うことで、中に入った水をこの使用済み燃料プールの底に沈めていたフィルターで浄化をして、

その後、プールの水が出て行くところであるスキマーサージタンクという所に移送を行っていた。こちらは2月8日からそういった作業を行っており、金曜日については、このフィルターが底に沈んでいたことを確認している。

手元に資料。単品資料を配っている。http://j.mp/1mSuPpq この写真の右側の壁の間に、フィルターを降ろしていた物が、本日、朝9時30分に、このラックの上にあることを確認している。

現在、これがなぜ、上の方に動いて来たのか、と言ったことについて調査中だ。調査結果がまとまったら示したいが、★★★★フィルターの重さが130kg。ステンレス製ということだ。

# そのステンレス製の130kgの物体が、水中を上の方に勝手に移動したと………。 (;゚Д゚) ナニソレー! ##

で、燃料ラックの上にあるが、この下には、フィルターの下には燃料集合体約4体があるという状況だ。今のところ、監視状況から、燃料等に影響はないものと考えている。

★★★★★続いて10時45分頃ということで、入退域管理施設脱衣書付近で協力企業の方が倒れていると言うことで発見した。で、救急医療室において、旧搬送の必要があると言うことで、★★★★15時11分に救急車を要請。

★★★★その後、15時20分にドクターヘリを要請し、双葉町の郡山海岸。こちらは同たーへりの発着場になっており、そちらから、いわき共立病院に搬送している状況となっている。

# 10時45分の発見から救急車を要請するまでの時間が約3時間30分… ##

この方に関しては、50歳代の男性と言うことだ。現段階で分かっている情報はここまでだ。

# 24時間以上経過した時点でもわかっている状況はここまでだ。あくまで直接雇用関係にある雇い主に責任があるのだという姿勢の東電。##

★続いて建屋カバー解体について。手元に日報を配っている。「1号機建屋カバー解体における作業状況について(2016年2月22日実績) http://j.mp/1KD61xn 」記載の通りだ。

★続いてサブドレン他の状況。サブドレン他の状況と言うことで、2月29日に一時貯水タンクAの水について661m3を海に排水した。続いてタンクBについて、2月20日に650m3を海に排水した。

タンクCについては 617m3のトリチウムを含んだ地下水の海への排水を完了している。

★続いて地下水バイパスの状況。「地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果 http://j.mp/1KD60JI」含まれるとリチウムはじめ放射性物質の量が所定の運用範囲内であることを確認したので、明日、海に排水するぅぅ。

★★★★ちょ、地下水バイパスの排水について連絡がある。今まで地下水バイパスを排水する際は、一斉メール等で皆さんに知らせていたが、今まで、約103回の(トリチウムを含む地下)水を海に排水した実績がある。

★★★★★★★で、こちらも定例的排水!!と言うことで定着してきたと考えているぅぅぅぅ! でっ! 明日の排水をもち、一斉メールでのお知らせを廃止させてもらう。

# てっ、定着って何だよ… ( ゚д゚)ポカーン ##

なおっ!!この排水(海洋放水)実績については、日報、1F状況、HP特設ページ等で、あのぉぉぉ… 情報については、あのぉぉ… 掲載をさせてもらいたいと考えている。

今まで103回も行っており、トータルの累積排水量として(東電が決めた運用基準値内のトリチウムをはじめ放射性物質を含む、東電のずさんなタンク管理によって汚染された地下水)16万8922トン、明日、104回目の予定だ。

# トータルどれだけの放射性物質を海に捨てたんだよ。事故を起こした原発は濃度規制のみって、いい加減にしろよ… 国民に何のコンセンサスも取っていない。 ## 

1F状況説明は以上である。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:19:45

■環境モニタリング・サンプリング結果


続いて護岸のサンプリング結果を配布している。「福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果 http://j.mp/1KDeCA2」こちら、港湾内のCs-134/137、全βの結果。特に大きく変った値はないと考えている。

続いて「K排水路排水口放射能分析結果 http://j.mp/1mU6iQT」昨日、2月21日 朝7時30分頃採取したものだが、土曜日に雨が降った影響で、全β、セシウム等の濃度が上昇している。

降雨による流入で一時的に上昇したものと考えている。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:20:35

建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移★★★


「建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移 http://j.mp/1KDeBfz」ということで、2月11日にから17日までの各い装備の地下水ドレン中継タンクからのタービン建屋の移送量。

そして、右側に回収ウェルポイントからの移送量について1日ごとのデータを記載している。トータルの移送量は右端にあるが、、180~110m3/hぐらいの愛だといった状況だ。なお、左側。

地下水度連中系タンクBについては、現在、、タービン建屋に移送するものと集水タンクに移送するものとで、ある程度運用を変えている。この3日間、0となっているのは、3日間とも… 集水水タンク側に移送していることによるものだ。

で、上のグラフになるが、★★タービン建屋への異僧侶が減ってきているということで、黄色い線。地下水ドレン、ウェルからの建屋からの移送量。こちらは200を割っている。

デジタル値で言うと148m3/日ということになる。① の建屋への地下水、薄い流入量は220m3/日という結果になっている。

# 1日平均トータルでどれだけの高濃度汚染水が増加したか言いなさい。##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:22:15

原子炉建屋からの追加的放出量の評価結果


続いて「原子炉建屋からの追加的放出量の評価結果(2016年1月) http://j.mp/1KD60JG」ということで、これは毎月1回、前月分の原子炉建屋からの放出量、評価結果ということで示しているものだ。

今回、1月分が取りまとまったので、評価結果に記載しているが、1月における追加的放出量としては、5.3×10^5Bq/h(1時間あたり53万Bq)未満の放出ということで管理目標値を下回っている状況であるっ!

で、めくってグラフ3つ目。2号機については12月と同程度、ちょ、高い値になっているが、これについては評価にも記載しているが、2号器において、格納容器の貫通部 X-6ペネの周りで、除染作業を行っており、

★★★1月についても最初、作業しているt機にダスト濃度が上がったことがあった。こりゃ、12月にも同様の事があったが、★★★★2号機については先月と同様に、

この除染作業に伴い排気設備入口の放射性物質濃度が上昇したということで、前月等に比べて高い状態が継続している状況だ。その他の状況は特に従来と変わっていない状況になっている。

# ( ゚д゚)ポカーン ダスト濃度は上がったが、建屋内の話であって外への影響は全く無い!と説明しといて、なんでそんな辻褄の合わない説明してんの。##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:24:10

■廃炉・汚染水対策現地調整会議(第30回)


あと、手元に「廃炉・汚染水対策現地調整会議(第30回) 」という事で資料を配っている。こちらは本日、郡山のホテルにおいて、午前中だが、廃炉汚染水対策の現地調整会議というものが開催された。そちらの資料である。

ちょ、資料が分厚く量があるので、前回からの変更点等をポイント的に変わったところのみを紹介したい。資料下には通し番号が記載してある。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:24:50

【資料1-1】発電所内のモニタリング状況等について


「発電所内のモニタリング状況等について http://j.mp/1Qb8Hmf」通し番号5ページの下の方になる。これは定期的に放水路のサンプリング結果を示しているが、こちらはグラフで示している。

1号機の放水路について、浄化装置による浄化運転を行っているということで、この放水路の中の放射性物質濃度が下がっていることを確認いただけるであろう。

通し7ページ。「1~4号機取水口付近の海水サンプリング結果 http://j.mp/1WFfHYX」また、それ移行、8ページ、9ページとあるが、こちら、あの、はい??

あ、失礼すた。ええ、、じゃ、スライド番号として、、すんまそん。どうもすんまそん。えっと、スライド番号として、10が、1号機の放水路サンプリング結果である。

続いて14から19。こちらが海側遮水壁を閉じたあたりを中心とした海水サンプリング結果である。こちら、遮水壁併合後、雨天による一時的に上昇しているところはあるが、基本的には低濃度に下がってきていることが確認できるであろう!

資料1-1 スライド21。「排水路の放射能濃度推移(その2K排水路、A排水路、物揚場排水路)http://j.mp/1WFg05P」 こちらはK排水路については、毎回示しているが、全体的に少し下がってきている傾向があると思っている。

あと、A排水路についても、工事の濃度上昇が以前に比べると下がっていると評価している。

あと、K排水路について、1月から2月上旬に一時的に、清掃に伴うと思われる全β、セシウム濃度の上昇が確認されており、今、清掃方法等の改善を検討している。

スライド31。「地下水バイパス揚水井の清掃状況 http://j.mp/1WFgaKI」こちらは揚水井の清掃状況ということで、現在、No.6 について清掃している状況だ。

続いてサブドレン関係だ。「(3)-1-2-1.サブドレンの汲み上げ状況(24時間運転)http://j.mp/1WFgfxS」 1日あたりの壁ん汲み上げ量としては、現在、約400m3と言った状況だ。

スライド35。現時点というところにあるが、サブドレンの設定として、山側、2月10日からになるが、海側のサブドレンについて、TP2600。Opで4186。山側はTP2750という設定で現在、運転している状況だ。

スライド38。これも毎回出しているが、「(3)-1-3-1.排水実績 http://j.mp/1WFgTeV」遮水壁 南側前の海水中の放射性物質の濃度ということで、併合後からずっと低い水位で推移していることが確認いただけるであろう!

# 閉じる前、「ずっと高い濃度で漏えいが継続していることがご覧いただけるであろう!」と説明はしない。漏れてるよね、と問われても認めない。##

スライド39。現在の工事進捗ということで、4号機のところについて、現場を見た方もいるかと思うが、埋め立てが終わっておらず、海水が見える状況であった。こちらについて割り振り石による埋め立てを完了し、

その上に現在、遮水シートを設置しているところだ。今後、この上についてコンクリート等での舗装ということで、これにより雨天時の雨水侵入が避けられるようになるということである。

# 同時に希釈率も下がるわけですな。##

続いてスライド40。「★★★<参考2>鋼管矢板のたわみに伴う杭頭変位について http://j.mp/1WFihOy 」ということで、経時変化ということである。今回、2月10日に割り振り石による埋め立てが完了したということで、

海側遮水壁に掛かる荷重は、これで一旦安定した状態になることになる。現在、安定している、、と、地下水が安定し、荷重変化が小さくなっていて、えぇぇ… 杭頭の変異等に○☓△※無いと考えている。

# ○☓△※ なんて? ##

木の下の方にあるが、★作業船を使用し、海側遮水壁の外観点検を計画している。海側遮水壁については、10月26日の閉合以来、モニタリング等で放射性物質濃度が下がっているということで、遮水性について機能しているぅぅ!

と認識している。日常の点検という中で、鋼管矢板のたわみが開いてきて、舗装面に開いている事を確認し、そちらの補修という事をしてきた。その後、工事中ということで、日常点検をしており、

★★★★★その中で、継手部の方から、僅かに水音がするような場所がある連絡を受けている。ただ、その点については、目視等で確認し、特にっ!以上は見られていないっ、という状況だ。

# 音が聞こえるのに目視で問題ないから異常なし。耳で異常があっても、目で見て異常なければいいのか。わけわからん。この説明… 解釈、妄想、希望的観測=東電評価 ということで。##

で、今回、閉合から数ヶ月たって、埋め立て作業が完了したことから、現在の海側遮水壁の状況を確認するという事で、明日から1週間程度、海側から船で遮水壁壁面の点検をするということで計画している。

なお、海側から船で確認する事になるので、風とか波で作業を延期することがある。

明日から作業をする意味合いとしては、大潮と言うことで、港湾内の水位が低いので、通常よりも下の方が見えるということで、大潮に合わせて、見える範囲を見ることを目的としている。

尚、目視点検していくが、遮水性について以前にも効果の所で説明しているが、大きな土木構造物と言うことで、完全に遮水している物ではなくて、ある程度の遮水と言うことで、一定の透水性を有していることは以前から示しているとおもう。

# そう言うマイナス面は口頭では説明しないことが圧倒的に多いよね。資料にぼそっと記載してあるぐらいで。##

ただ、今までのモニタリングの分析結果と言うから、放射性物質濃度が上がってきていないことから、遮水性については、十分問題ないとおもっているが、今回点検をして、、いきたいとおもう。

また、今回の点検結果を基に、今後の点検計画等に役立てていきたいと考えている。なお、作業としては船1隻に作業員4名が乗って、海側から目視確認することで予定している。点検結果等について、まとまった段階でまた示したい。

続いてスライド44と45だ。こちらは先月と変らないが、44であれば、サブドレン水位がTP3.5から4の段階で1日150トン。あるいは45ページだと、水位差が 2~2.5程度であれば1日150トンといった評価は変っていない。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:34:10

1F敷地境界外に影響を与えるリスク総点検に関わる対応状況


次の資料は「1F敷地境界外に影響を与えるリスク総点検に関わる対応状況 http://j.mp/1Qb8JKP」ということで、今回、追加で説明しいたいと思うのは、スライド3だ。

「★★★【参考1】(リスク総点検番号110)サブドレンNo.16ピットの対応状況について http://j.mp/1WFjMw7」ということで、1月末、27日から28日。No.16ピットに着いて水の汲み上げといったものを行っている。

で、汲み上げ約21m3汲み上げて、その後、放射性物質濃度が10^6Bq/L近くあるということで、あまり濃度に変化はないと言うことを確認している。こちらについて、1,2号排気塔もあるということで、

現在、排気塔周りについて、今後の調査をすすめるための計画を検討しているところだ。これらの結果を踏まえて、対策を更に検討していきたいと考えている。

スライド4「4【参考2】(リスク総点検番号:102)トレンチ・ダクト内の滞まり水の点検状況について http://j.mp/1WFjYeX」 こちらは、廃棄物処理建屋連絡ダクトのところだ。

で、こちらについて、このダクトの推移がああっていて、放射性物質の濃度が上昇していたということで、水位、水質を使用していた。で一旦、OPで7.5まであがったのを7.0まで下げているが、

★★★水位、水質に変わりないということで、2月2日から6日までの間で、OP5.7まで下げた。で、今、状況をカクニンシテイルが、特に水位、放射性物質の濃度は変わりない状況だ。今後の進め方について検討している状況だ。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:36:05

予備変電所電源設備の過負荷トリップ警報の発生について★★★★


資料1-3。「予備変電所電源設備の過負荷トリップ警報の発生について( http://j.mp/1Qb8HCx」12月4日に予備変電所の電源設備で過負荷トリップの警報が発生したということで、事象そのものについては既に知らせている。

で、原因としては、、スライド6になる。「過負荷トリップ警報発生時の状態 http://j.mp/1WFkw4x」本来、左側にある拝殿とNo.1の開閉器を開放すべきところを、あやまって4番を開閉した状態で、

翌日の朝まで継続していた、その結果、朝になっていろんな作業が始まり、電気を使うようになったということで、この曜日変電所の開閉器7のが、過負荷トリップした。

原因としては、なぜ、配電塔No.1-1を開放すべきところを No.6をあやまって閉止してしまったということで、なぜあやまって開閉したのかというところで、少し詳細調査をしてまとめている。

それがスライド8だ。スライド7にあるように、★★★操作者(下請け)と支持者(東電社員)の2人で現場作業をしていた。先ず最初にNo.4を確認し、その後、1を開放するのが本来の手順だったわけだが、

4番を開放を指示し、次に1を開放と東電社員様はいったんだが、操作者(下請けの人間)があやまって!1番ではなく、先ほど投入中を確認した4版を開放する操作をしてしまいやがった。

で、この時に、4番回路を開放するということで、口頭で発話しているんだが、支持者(東電社員さま)が、その発生の誤りに気づいていなかったということである。

また、その後も、スライド4に赤い札が掛かっている。ここを開放したと札を付ける作業を行うんだが、こちら、No.1と書いてあるんだが、下請けの操作者が、1と書いてあるんだが、確認せずに先ほど操作をした4番について貼りよった。

# よくよく聞けば、東電社員はいったい何をしてたん。操作者は最初の間違いを指摘されなかったので、そのまま作業しただけじゃないか。何回も確認するタイミングを東電社員が確認してなかっただけの話が、なんで東電社員は悪くない風味の説明になるのか。なめてます? ##

また、支持者である東電社員さまは、張っているところが間違っていることに★★★★気が付かなかったということである。

# おいおい。気がつく、つかないの問題じゃないだろ。確認するために東電社員がその場にいるのに、その確認作業を一切行ってなかったということでしょ。指示された人は、最初の間違いを指摘されなかったから、そのまま段取り通りの作業を続けただけの話じゃないか。##

ま、直接的な原因ということで、スライド9。最初の解放記の状態確認の際に、確認をして操作しないんだが、手順として4を投入時を確認し、1を開放となってるんだが、

★★★★★操作者(下請け)がっ! 誤って確認した当該のものを開放するものと思い込んでっ! そっ、操作したことが直接的な原因であるぅぅぅ! !

# ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! 確認と指示のために随行しているであろう東電社員が、一切の確認作業を怠っていただけの話を難しく説明して、明らかに誤魔化してますよ。これ。調べたら過去に同様の事例があって、対策として東電社員が随行することになって、またこうなってると思われ… ##

でっ、この作業において、当社社員さまが、まっ、指示はしていたんだが、確認、確かめることが不足していた。で、人的要因としてっ、この操作の重要性の意識が不足していたと考えている。

# 原因は下請け。東電社員様の確認も不足していた… おいおい。過去にも同様のことがあったぞ。それで東電社員が確認の為に随行してたんじゃないのか。不足じゃなくって、全く確認してなかったんじゃないか。この東電社員は。##

で、再発防止対策として、安全装置、遮断機を切るといった、ことについて、改めて教育訓練! 実用管理ということを実施していくことにしている。

# 東電社員が現場確認する。現場に積極的に関わる。再発防止対策がそれじゃないのか。で、結果がこれじゃないのか。自分たちの現場マネジメントで引き起こされるトラブル、事故を、さんざん下請け作業員のせいにし続けてきた東電を知ってるから、そうとしか考えられない。##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:40:20

MP7近傍連続ダストモニタ警報発生確認遅れに伴う通報遅れについて★★★★


「【資料1-4】MP7近傍連続ダストモニタ警報発生確認遅れに伴う通報遅れについて http://j.mp/1Qb8JKS 」ということで、こちら、1月13日にモニタリングポスト7で連続ダストモニタ警報が12時39分に発生していたが、

★★★★実際に通報が行われたのが(2時間後の)14時33分という状況であった。こちらについて設備的な原因等については、スライド10移行。前回、報告をしている。

# すぐに分かるような確認を散々引き伸ばし、原因がわかっていたのに、会見で報告もせずにやり過ごそうとした東電。おしどりさんはじめ、複数の記者から、隠ぺい姿勢を批判され、本日、ようやく紙でご報告。##

すぐとなりに道路が走っており、その道路を通過したダンプカーが舞上げたダストによるものということである。

# ダンプが舞上げたことが原因だ!と突き止めたことを報告するよりも、なぜ、地元に報告が遅れたのかについての方が、確認に1ヶ月以上の時間が掛かる。そんなバカな…。##

で、今回は、通報遅れについてまとめている。こちらは、一回、県民会議の資料で、★★★★口頭で何人かの方に、資料で、あぁ、説明しているがあぁ! 事象の内容としては、時系列はこちらの内容のとおりだ。

# 県民会議でも口頭ですまそうとしたんかおまんら。それも1回の。それも、何人かの人に? カメラの回っていない寄生庁の記者室にわざわざ出向いて、居合わせた記者に説明して、報告、発表した事にする東電白井。その人。##

で、警報が発生、、、、、スライド2だが、12時39分に当直長の方で警報が発生した事を確認しているが、これについて、機器点検、午前中に点検を行っておりましてえぇ、

★★★★その点検によって発生したものと誤認していたこと。また、保安班のほうで、これ、モニタの指示そのものは保安班のところで確認している。そちらでも確認していたが… 下のその他にあるが、

# 点検の度に警報がなる状況で、敷地境界のダスト上昇を見落とす。地元はさぞかし安心でしょうな。その重大トラブルの通報遅れの原因がわかっていたのに、この会見で明らかに誤魔化そうとした東電。重大な問題だ、という認識があるからこそですな。##

# おしどりさんとのやりとり、ちゃんと記録に残してるからな。##

指示値の上昇を確認していたが、警報レベルを超えている事にキヅイテオリマセンデシタ スライド4。当直と保安側の役割ということで、まだ、当直については、警報が集中監視室に発報するようになってるんで、

警報の発生について、発生した場合は、すみやかに保安班に連絡すること。また、指示値を監視している保安班については、指示値を見ていて、指示値を見ていて値が上昇した時は異常の有無を確認するのが本来の役割だ。

で、スライド5。ということで、それぞれ当直側、保安側、監視側、ということで、確認が遅れている状況なんで、問題点の洗い出し結果として、先ず、当直側として、ダストモニタの点検作業を午前中に行っており、

★★★★★頻繁に警報が出ていた。で、点検作業にともなっているものということで、いたが、その原因として、点検そのものは11時10分に終了している。

★★★★★これは当直長が、この点検をしている設備管理箇所から連絡を受けていたが、その、、終わったということの情報共有がなされておらず、警報が作業に伴うものではない、ということに気付くのが遅れた、というもんである。

# つまり、完全に点検と重なれば、ダストが上昇した事実すら、分らなかった、見過ごされていたということになるの? 大丈夫か… ##

スライド6。指示値の確認側になるが、先ず、モニタリングポストの指示値が上昇している、ということである。で、指示値が上昇した、原因の二つ目にあるが、指示値が上昇しているということで、

これ、設備管理箇所に確認している。その時、数字が読み上げるだけ、という事をしてしまいましてえぇ、、ええぇ、スライド9に監視している画面が出ている。ダスト警報としては…

1×10^-5Bq/m3 というβのところに、この数字が出ると、警報が出ると。いうことになるんだが、下のサンプル流量の値、、を、と、うけ、とめ、た側が勘違いしていた。そこで数字の遣り取りだけで数字を読み上げたんだが、

受け止めたほうが、サンプリング流量の値、と勘違いし、このサンプリング流量であれば警報は出ない、問題ない、という事で連絡してしまったということである。

# 点検とダスト上昇が重なった場合は、警報なのか、点検で発生したものかは、それで確認できるの? それで安全、安心は担保出来るの? ##

一番最後のポツになるが、警報発生時の手順、教育が1回しか行われてなかったということで、★★★監視の理解が不十分であったということである。で、対策として、パーミット管理、要は作業強化を求めて周知することに鳴る。

そもそも、ダストモニタについては、まだ当直側への設備移管ができてなかった。なので、作業許可は制度ではなくて、情報連絡というレベルで作業を行っていた。で、それについて、当直に作業許可をいただくということで、

設備管理箇所から当直長に作業許可申請を出して、で、当直の方で作業許可が出てから作業をする。終わったら、当直に連絡をし、その旨は、当直内で周知する。ということ。で、管理強化していく。

また、②になるが、これ、作業中ということで、下のスライド8にあるが、こういう作業をしていると。作業しているときは、こういう札を付けて、作業が終わった時点でこれを外すことで作業中かどうか、

その警報が作業中、点検中によるものなのか、作業に伴いものなのか、ひと目にわかるものにしようといった内容だ。

で、次。②としては監視側、保安側での対応になるが、スライド9にあるが、この数字、ダストモニタの指示値の装置に警報値をしっかり表示し、ええぇぇ警報が、でてんのかどうか、しっかり認識できるようにしようという対策。

また、対策3として、★★★★発生時の対応について、1回しか訓練してなかったので、マニュアル化して、マニュアルに基づいて★★★定期的に訓練していこういうことで対策としている。

# 対策というか、当たり前の事ばかり… これが1F敷地境界における監視モニタリングの現実… そら大事にしたくないわけで、これまでの東電広報の会見対応もうなずける。また一つ、東電理解がすすみますた。##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:47:20

1号機建屋カバー解体工事の進捗状況


続いて少し飛ばして、資料2-A-1。線表の次だ。「1号機建屋カバー解体工事の進捗状況について http://j.mp/1SPudPw」こちらは建屋カバー解体に伴い、支障鉄骨作業を行っている。そちらの作業が終了し、

散水設備の設置をしていることは、週報、日報等で知らせている。で、スライド4を見よ。こちら半睡設備の設置ということで、どのようなものをつけようとしているか、イメージ図面がある。

こちらにあるように、原子炉建屋の東オペフロの東面、西面に、スライド5の右側の写真にあるような、細い棒上のところに穴が空いた散水ノズルというものを、東面に7箇所。西面に6箇所。計13箇所をつける。

で、そこには、スライド4の下にあるが、下から水の配管を設置し、そちらから水を供給することで、瓦礫の上に散水する装置。こういったものを設置する予定としている。

ノズルとしては、全部で13箇所。こうした作業をするということで、スライド5。配管等を設置するために、原子炉建屋の東側。2回の天井部になるが、これを下屋と呼んでいる。

この下屋のところには、今まで瓦礫等が落ちていたが、このノズルのための配管を設置すると鑑賞するので瓦礫を吸引。吸引した後に鉄板等の設置作業を行っている。こういった整備が終わってから、配管等を設置する。



雑固体廃棄物焼却設備設置工事の進捗状況及びホット試験の実施について


「雑固体廃棄物焼却設備設置工事の進捗状況及びホット試験の実施についてhttp://j.mp/1LDKsHM」こちら、ホット試験については2月10日と13日に、実際に燃やす前に点検口から水滴が落ちているということで、

一旦、使用を辞めたという話をしている。こちらの点検状況ということで、スライド4である。

こちら点検口を確認した所、点検口に設置しているガスケットに不良が確認されている。これは施工する時に事前確認、あるいは施工時前のガスケットのチェックが不足していた。

その結果、このフランジ部の損傷部から、結露した水が漏洩してきたものと推定している。で、対策として、今回、漏えいが確認された点検口、並びに同じガスケットをしているところについて、ガスケットの交換を行っている。

こちら、現在、ガスケットの交換作業を実施中ということで、ガスケット交換終了後、改めて(放射性物質が付着したゴミの)焼却を進めていきたいと考えている。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:50:55

構内専用車両整備の運用状況について


続いて「構内専用車両整備の運用状況について http://j.mp/1LDKLm0」ということで、こちらについて、新しい状況ということで、スライド2。今までは車の整備について、大型車両がナカナカ点検できないということで話をしていたが、

こちら、車が出入りする外構工事が終了したということで、整備場を使っての★★★大型整備場を使っての、大型車両の点検を開始している。また、クレーン等の大型重機の車体部の点検を行うために、

住器点検用ピットといったものをスライド4にある敷地南側の海側だな。こちらで点検用ピットを現在設置中だ。こちらが完成すると、この点検ピットを使って、

重機の下回りの点検を行って、車両の故障リスクを低減させていきたいと考えている。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:52:00

雨水移送ライン耐圧ホースのPE管化ならびに雨水処理設備等の増設の進捗状況★★★★


続いて「雨水移送ライン耐圧ホースのPE管化ならびに雨水処理設備等の増設の進捗状況 http://j.mp/1KDbgNA」ということで、こちらは昨年、ノッチタンクに貯蔵していた水がタービン建屋に移送するラインで、

からもれて、K排水路に流れ出ていたことの対策として、耐圧ホースについて、PE管に変えていく、という事で報告していたっ! そちらの進捗情報である。

# おいまてよ。耐圧ホースについて、PE管に変えていくということは2012 年の段階で既にやってたことでしょ。この設備はそれ以降に設置した設備なのに、最初からPE管を使用せずに、コスト優先かしらんけど、またカナフレックスホースを使っていたのに。デタラメを言うな!##

# その設備計画を了承している寄生庁側は、そんな濃い水を流すと説明は受けていないというし、いや説明しているという東電。あれだけ漏洩リスクが高いと問題になったカナフレックス(耐圧ホース)。その認識がありながら、それを高濃度の汚染水を流すためにまた使っていた東電。##

# こともあろうか、そのホースを外海に繋がるK排水路に繋がる、枝排水路に敷設し、ダイレクトに高濃度汚染水を海に垂れ流してくれた東電。ほんとうに有り得ない… 監視評価検討会でも議題にとり上げず、寄生庁ともども、この問題をスルー。風評も立派なリスク認識の規制委。誰も信用できない。##

スライド2だ。多くがこの堰内の雨水の移送に使われているということで、、当初、スライド2の下のところにあるが、2016年度中に雨水の回収タンクに入れるところ。

# なんでその雨水を移送するための設備に、高濃度の汚染水(地下貯水槽)が流れてたの。この時、モニタリング頻度も減らして、既に過去の事になってると思っていた地下貯水槽が、高濃度汚染水を製造する装置になっていたことを初めて知った。これだけ会見を見ているのに。記録つけてるのに。##

# 口では安倍さまとのお約束、敷地内汚染水浄化達成!と大々的に、それこそ「デマ」を平然と撒き散らしながら、この期に及んで、まだ、そんな汚染源を隠し持っていた東電。しってましたか? このK排水路から漏洩させたこのトラブルの背景にそんな事情があることを。##

そして、雨水処理設備に移送するところについて、PE管に変えていこう!ということで予定していたがっ! そちらについて、先ず!先行的に雨水回収タンクに入れるところを、先行的に実施するということっ!工程を少し見直しをしている。

# よくそんな平気な顔して嘘がつけますな。カナフレックスで高濃度汚染水を流さないと決めた後に造った設備なのに。なんで高濃度の汚染水を流してるの。寄生庁も雨水を流すということで了承したんとちゃうの? 仮設備で仕方なし!という埃をかぶった事故直後の言い訳を今更持ち出すなよ。##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:53:20

2号機増設FSTR及び3号機FSTRの止水状況について


続いて「2号機増設FSTR及び3号機FSTRの止水状況について http://j.mp/1Q7Y4gt」ということで、こちらは2号機、3号機野建物に、増設の廃棄物地下貯蔵建屋、いわゆるFSTRと呼んでいる。

そちらに地下水流入が確認されているんで、止水していくと話をしていた。スライド3になるが、こちら、2号機、、の、増設SFTR建屋について、当初、水が沢山、もっと入っていたんだが、

地下水の低下に伴い、現在流入量が2m3/日ぐらいに低下している。こちらについて、今月中に作業を実施する予定だ。

スライド4。3号機のFSTR建屋だが、こちらの真ん中の図面に書いてあるが、廃棄物処理建屋と床ドレンサンプエリアと書いてあるところについて、漏えいが確認されて、そちらについて止水を完了している。

★★★★で、その後、上の方になるが、CUW廃樹脂貯蔵タンク。これは原子炉冷却水を浄化するためのクリーンナップ系統物がある。そちらで使用した樹脂を貯めておくタンクだが、そちらの(大変汚い)タンクエリアの配管2箇所から、

★★★★トータル約1日m3の水が漏れている、地下水が入り込んでいることを確認している。で、こちらについて、今、検討中といった状況だ。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:55:20

構内排水路の対策の進捗状況について(K排水路対応状況)


続いて「構内排水路の対策の進捗状況について(K排水路対応状況)http://j.mp/1Q809ZE」ということで、スライド3にあるが、1月下旬より、K排水路の清掃、及び★★★浄化剤の交換を実施している。

先のモニタリングのところでも説明したが、この浄化剤の交換をしている時に、一時的にセシウム、全βの濃度が上昇している状況があった。こちらについて、今、清掃方法について改めて検討している。

# その浄化剤の性能評価ってどうなってるん?おしどりさんから確認求められてたけど、回答してないよね。##

あと、★★★★A排水路について現在、流入水の調査を行っている。調査状況はスライド5。現段階で大きな汚れがあるものは確認されていないが、まだ分析の途中といった状況だ。引き続き、採取、分析をしていく。

後、スライド7。K排水路付け替えということで、先週の会見でも示しているが、K排水路から護岸側に突き抜けるトンネル工事を行っていた。そちらについて2月①②日にトンネルが貫通した。

現在、3月下旬にこのK排水路と接続し、港湾の方に、いま、K排水路から、B,C排水路へポンプで汲み上げているが、汲み上げではなくて、(排水基準を超える濃度で汚染されているだろう雨水を)

直接、港湾内(海)に排水する工事を完了していきたいと思っている。トンネル間通状況が写真3。写真1,2がこの護岸部分における新しいK排水路の配管の設置状況の写真だ。http://j.mp/1Q85G2l

スライド8はフェイシングにともない、流入する雨水の量が増えるということで、新しい排水路を設置する工事を行っている。流域変更のイメージとしてはスライド10になるが、

協力企業棟や厚生棟があるところ。あと、地下水バイパス機側のエリアがあるところの水をあたらしい排水路に移送変更するといったものである。

で、こちらについては、北側ルート、いわゆる物揚場にもっていくルートについて、今年4月末、K排水路に接続する南側ルートは6月中。に改修したい、工事完了と言うことで、現在、作業を進めている。

こちらにちう手は今年度中を目標にしていたが、夏場の暑さ対策、その他色々安全対策の実施に伴い、作業が遅れていると言うことである。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#00:58:40

タンク建設進捗状況


続いて「タンク建設進捗状況 http://j.mp/1Q89jW0」ということで、スライド3と2を見よ。タンクについて、3万トンの増設計画をしている事を話していた。こちらについてスライド2にあたるK4エリア。

そして真ん中にあるJ9エリアでの増設を予定している。K4エリアについては、高性能多核種除去設備の現場視察をした方はご存知であろうと思うが、高性能多核種除去設備の南側のところである。

また、J9といっているのは、技能訓練センターがあり、★★★その訓練等の一部を撤去して、そこに新しく設置するということで、スライド3にあるが、タンクとして、J9は12基。

K4について32基のタンクの設置予定をしている。これについて、今、実施計画の申請準備を行っているところだ。スライド8と9。こちらはタンクの解体進捗状況ということで、

解体、H2については、23基のタンク解体が終了している。H4についてはタンク解体に着手しているが、トータル19基について着手している進捗状況である。

あとは水バランスシミュレーションということで、スライド11からになる。こちらは監視評価検討会等でしめしている、12ページは監視評価検討会で示しいている。

★★★★こちらの説明を補足するものとしてスライド13になる。多核種除去設備で処理した水と、それ用のタンクをピンクで。で、ストロンチウム処理水と、それの貯蔵容量ということで、http://j.mp/1Q8c8Xe

# 監視評価検討会で更田委員にALPS処理水とストロンチウム処理水をごっちゃに扱って怒られた東電。ストロンチウム処理水は処理過程の汚染水であって処理済みという言い方にプンスカしていた更田委員。安倍様のお約束達成するためにそういう呼び方をしてるんだから、安倍晋三にもいいなはれ。##

★★★★こちら、2つを一緒にしていると区別がつかないとコメントがあったんで、分けたグラフとしてこちらに示している。

# 処理したかのように振る舞う東電に、そんなことしてたら疑われるぞと更田委員に怒られていた東電。凍土遮水壁の実施計画変更認可申請も出したことだし、万全を期さないとなっ。##

# ほんと、どうしようもねぇな。政府ともども。##

このようにストロンチウム処理水!については、現在のフラン人宅を暫く使うということで、2月以降、容量に、方湧水量に対して、だんだん近づいていくことになる。その後、タンク、、、

処理していくことで、底に入って言う組図について、減らしていくといった計画である。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:02:05

循環ループ縮小化工事の対応状況について


「循環ループ縮小化工事の対応状況について http://j.mp/1Q8cnS7」ということで、これ、1F状況の最初の方に話した、現在、スライド2にあるように、原子炉への注水、に、覆水貯蔵タンクに溜めた水を

それぞれにポンプで移送しているが、現在、35m盤にある淡水貯蔵タンクから、この覆水貯蔵タンク2水を送っている。これを、セシウムを除去した水を、10m盤にあるSPTというところに蓄えて、

それを4号機タービン建屋で蓄えて、それを4号機タービン建屋で塩分を除去して、それから、それを、、直接、原資炉注水に送るといったものである。現在、実施計画の方、1月28日に認可をもらったので、

既設設備との取り合い部分、、、の、工事ということでスライド4。このた、、す、覆水貯蔵タンクに接続するライン工事を行っている。このために覆水貯蔵タンクが使えないという状況なんで、

現在、高台にある炉注水ポンプを浸かっている状況だ。こちらについてスライド5に工程表を示しているが、3月末にはこの工事は完了し、工事が完了して検査終了後、この覆水貯蔵タンクへの切り替えに戻していきたいと考えている。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:03:50

港湾の海底土被覆等の状況 / 魚介類対策実施状況


次に「港湾の海底土被覆等の状況 / 魚介類対策実施状況 http://j.mp/1Q8djWN」ということでスライド2。物揚場の前。あと、南防波堤についての被覆は終了している。

現在、この南側防波堤の接続部分等に被覆といったこと。こちらは魚の移動防止のアミを設置し、そこに根固め石の被覆といったことを行っている。その後、エリア2ということで、港湾のその他の部分の被覆の予定をしている。
はいっ!!長くなったが以上だ。



○東電なのらない広報:
では質問を受ける。(1時間6分) (ヽ´ω`)




http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:20:20

「陸側遮水壁の閉合について」実施計画変更認可申請の概要★★★


○東電白井:
こりゃ順番的には取り下げてだが、実施計画申請のお知らせだ。「「陸側遮水壁の閉合について」実施計画変更認可申請の概要 http://j.mp/1KDDCXP 」

「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請および取り下げについて http://j.mp/1KDDCXW」

先週、(寄生委の監視評価検討会で)陸側遮水壁(凍土遮水壁)について、いろいろ検討してもらった。そこで海側の選考凍結、山側の部分凍結と言うことで方針的に容認してくれたものと考えいてる。

その際にできるだけ早く申請してほしいと発言があり、ちょ、本日夕方、遅くなったが、その実施計画について申請している。

# 1週間で出せるかと更田委員。それぐらいで出てきたら申請書の質によるが3月3日に監視評価検討会を開こうと。そこで凍土遮水壁の運転にゴーサインが出されるものとおもわれ。##

まず、プレス部の真ん中で取り下げる水位管理の反映。そして試験凍結の運用方法の変更ということで、以前、2015年1月と9月に変更認可申請をしていたが、こちらについて一炭取り下げをするということ。

そして、海側からの全面閉合。及び山側の段階的閉合の初期の段階という2つの点について、本日申請している。申請内容としては、参考資料ということで、申請の概要 http://j.mp/1KDDCXP というものをつけている。

# 以前は、申請の概要を出して説明していたんだけど。この形で会見で説明するのは何時以来だろ… ##

今後の陸側遮水壁申請に関して、真ん中にある、あ、、え。閉合の段階として、全部で3つの段階。海側の全面閉合プラス、山側の段階的閉合。こちらの検討会でもでていた総延長 約95%程度行うということ。

その次の第二段階として、第一段階と第二(←第三)段階の間。第三段階として、完全に併合した3つのステージに分けて申請を進めようと考えている。今回の申請としては、この第一段階の内容についての申請である。

で、こちらは山側、海側という記載になるので、えぇぇ… スライド2をみよ。山側を赤色。海側を青色で記載。ここで申請の範囲について、海側について、いままで山、といってものを海側に変更している。

# 山側から先に凍結したいと主張してきた東電が、先週の監視評価検討会で突然ひっくり返しますた。##

これは4号機の南側。集中廃棄スタックの東側から遮水壁に繋がるところだ。これは今まで赤字の山側ラインと言ってきたが、こちらを海側ということで定義を訂正、修正している。

で、今後の第一段階として、海側の全面。更に山鹿の先行凍結になるが、海側の全面といった時には、この水色の所。スライド4になる。あ、水色の部分。★★★プラス北側について、北側の方も、この4号機南側のように?

# 「コ」の時のように北側も。 山側(地下水) → 原子炉建屋 → コ → 海 ##

見直すう必要があるんじゃないかとコメントでもらっていた。で、山側の北側の一部について、海側を全面凍結させる際に、こちらについても専攻して凍結させるということで、凍結範囲を明確にして、今回申請している。

で、第一段階のフェーズ2ということで、残りの部分95%と数字を話していたが、そちらについては、スライド5。この際には、未凍結箇所約7箇所。5%を相等を残して凍結するということで計画している。

概略工程としてスライド3。この海側は、と、北側の一部を専攻して凍結して、また、合わせて部分先行凍結。また、合わせて部分先行凍結。これは試験凍結ということで、凍りにくいところを凍結と言うことを以前していた。

そちらについても先行的に凍結させたいと考えている。そちらの状況を見て、残りの山側の未凍結部分について、凍結させたいということで、現在、概略工程として考えている。

以上が、、こういった内容で、本日、実施計画の申請を提出させてもらった。今後は、こちらについては寄生庁さまとの面談等で説明させてもらいたい。監視評価検討会の中で、、

次、、の、また、この申請をふまえて、監視評価検討会をまた開催したいと発言があったとおもう。そちらについては、次回、監視評価検討会が行われる際に、また寄生庁から連絡がされるかとおもう。

# おそらく3月3日の予定。日にちまで指定してた。関電さまの再稼動お墨付き審査が最優先。審議官充てるなりやればいいのにやらない。監視評価検討会は片手間。毎月やっていたものが、それでも少なかったけど、今では2,3ヶ月に1回が当たり前。福島原発事故は我々の原点。寝言。##

配った資料としては以上である。



○東電なのらない広報:
はい。中断して申し訳なかった。質疑を続けさせてもらう。






■質疑


http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:05:15

●朝日くまい:【2分】


・作業員救急搬送。意識、心肺停止状態だったか、年齢を確認したい。

東電白井:50台男性。出身は福島県外だ。倒れているときは意識がないと連絡をうけている。作業としては、タンクエリアにおけるタンクの組立作業に携わっていた。)

基礎疾患とかは?

東電白井:1Fの経験年数とかは確認できていない。)

容体の連絡は入ってきているのか?

東電白井:入ってない。)

意識の内状態で搬送されているところまで?

東電白井:意識の内状態で搬送されているというところまでだ。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:06:40

●ファクタ宮嶋:【4分】


ALPS処理水とストロンチウム処理水を分けたのは立派だ。よかった。未だにストロンチウム処理水と、という表現を使ってリウところがあり、どのように中の方の、各汚染水浄化処理設備の運転状況等についてというところには、その下には処理水。濃縮えんすいう書き方になっているが、ストロン処理水と、というのはどういう場合か?処理水と言う言葉はある薄処理水なのか。ことばだどういう定義になるのか?

東電白井:何ページか?)

資料2-BのNo.①-3 かな。

東電白井:1-1 ストロンチウム処理水、及び濃縮塩水処理水等の水位というところかとおもう。ここで浸かっている処理水と言うのは、多核種除去設備で処理した水だ。)

じゃあこれはトリチウムすいということだな。ストロンチウム処理水等の等ってなんなのか??

東電白井:基本的にはストロンチウム処理水。)

わかった。言葉は統一してほしい。せっかくシミュレーション、バランスいシートでいいもんが出てきたんだが、結局、ALPS処理水と言うやつは、10^3、10^4Bq/Lぐらいでいいのか?数千Bq/L ということでいいのか?濃いのと薄いのがあるのかもしれないが、ストロンチウム処理水はBq/Lで言うと、10^6とか、10^7とかしりたい。それを一緒にしてたのが問題だったんだよな?それをちゃんとかいていおいたほうが。だんだん減っていくのがはっきりするから、色いろあると思うが、その辺をこれに入れてもらうのはどうか。

# トリチウム濃度を書くべき。書くわけがない。ALPS通した処理水が漏えいした事があり、あの時のトリチウム濃度は88万Bq/Lとか、そんな濃度だった。東電が決して明らかにしたがらない数字。##

東電白井:ストロンチウム濃度としては、10^6Bq/Lぐらいになる。で、ストロンチウム処理水になる前の濃縮塩水の時には、10^9、あるいは10^8Bq/Lになっている。元の濃縮塩水。いわゆるタービン建屋下にあった時のストロンチウム濃度になるが、その時よりは1000分の1、100分の1ぐらいになっているぅぅ。それに対して、多核種除去設備で処理したことにより、ストロンチウムについては、10から数百Bq/Lぐらいにになっているとおもう。たしかそれぐらいまで、)

# トリチウムはどんなに逆立ちしても減らないのに。機械である程度は除去出来る各種の数値だけを示して、いかにもクリーンな水になったことを装うことばかり考えている東電。##

いや、それはね。

東電白井:ハイ… )

あの、これからどうなっていくか分かりやすくなったんだから、書いておいたほうが。覚えれたれないからな。数百億、数千億Bq/Lのものが、数千万ベクレルぐらいになったということか? それが最終的に数千になってという、そんな感じか?

東電白井:数億、数十億だったのが、数百万Bq/Lになっているのが、ストロンチウム処理水で!それが数百、あるいは数十になったのが、ALPS処理水ということになる。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:11:10

●共同すみ:【9分】


・今日の9時30分頃の使用済み燃料プールのそこに設置してあった130kgの浄化用フィルタが移動しているというのは今回が初出しか?午前中の現地調整会議でも発表しているのか?http://j.mp/1mSuPpq

東電白井:現地調整会議では話はしてないと思う。)

今はじめて話しているのか?

東電白井:はい。)

教えて欲しいが、移動した距離が、そもそもどういうものかよくわからない。プールの底にあったものがラックの上に移動しているということだが、具体的にどういう移動になるのか。130kgのものが水中とはいえ移動するのが、移動することがどいうことなのかよくわからない。どういうことが考えられるのか教えてほしい。

東電白井:なぜ動いたかはまさしく検討中。写真を配ったが、この壁沿いの下辺り。青いのが見えるが、この下辺りにおいて使っていたものだ。で、ラックの高さがだいたい4mぐらいあるので、5mぐらい浮いて?? 浮いたのか、持ち上がったのかよくわからないんだが、持ち上がってきて、今はこの燃料ラックの上にある状況だ。)

# (?_?) ##

今、浮いてという言葉があったが、130kgのステンレス製のものが、浮くというのがよくわからない。中では強い水流があって浮き上がるようなことがありえるのか。なんかコードが見えるが、引っかかったり、引っ張られたりして上がったということなのか?

東電白井:まさしくそういったことを調査している。作業者は金曜日までやっていて、その時には以上はなかった。土日は特になにも作業はしておらず、今日、作業するために現場に行ってみたら、今までなかったラックの上に、こういったものがあるということで確認している。)

# (?_?) ナンダソレェ ##

このラックに何か変形があったとか、ラックの中には使用済み核燃料が入っていると思うが、そういったものの変形、影響は今のところ確認できてないのか?確認中か?

東電白井:今、水中カメラによる確認をしたいと考えている。今は上から見ているだけなので、水中カメラを下のおろして、当該フィルターの状態を確認して、この下にある燃料集合体といったものを調査したいと考えている。)

フィルターのサイズは円筒形に見えるがどれぐらいのサイズか?

東電白井:フィルターの大きさとしては、直径約43cm。高さ87cm。)

上にコードが2本つながってるように見えるがこれは何か?

東電白井:これは、あの… これつけて、下に降ろさないといけないので、上げたり、おろしたりするためについている。コードだよな。ホースじゃなくて。)

これホースなんだよな。太い奴は。

東電白井:太い奴はホースだ。ドライヤーセパレータピットと呼ばれるところの残水をこのフィルターを通した後に、スキマーサージタンクに移送するためのホースだ。)

金曜日の何時まで作業があったのか?何時まで以上がない事を確認しているのか?

東電白井:時間は確認する。▼作業終了なので、通常の勤務時間だと思う。)

5時とか6時とか?

東電白井:はい。)

・話が飛ぶが雑個体廃棄物処理設備のホット試験が延期されたが、いまガスケット交換作業中ということだが、何時からホット試験は再開出来そうか。3月中に本格運用開始予定に影響は出そうか?)

東電白井:まさしくいまガスケット交換作業をしているところで、それが終わったら、改めて開始してホッと試験に入りたい。まだ、ガスケット交換作業中ということなので、何時から焼却を開始するかわかってないが、開始するときはまた知らせる。)

ガスケット交換は何箇所になるのか?

東電白井:同じ所で一つのところに6箇所、それが2つで12箇所… ちょっとまつのだ。ふーん、どっちだ。いや、 えっとスライド4。2A-2を見ると、点検口としては上から3箇所。A系、B系ということで、6あるが、数か確認させてくれ。▼ 反対側にもあったと思うので。)

運用開始が3月中は変わらないか?

東電白井:まだホット試験の途中だ。こうした試験を通して、不具合箇所を見つけるのが目標なので、今のところ3月に開始したいと思っている。スライド5にあるように、ホット試験をして、問題がなければ3月中に開始したい。不具合を見つける事自身が今回の試験なので、その結果において改めて判断する事になる。)

コールド試験や使用前検査では特に問題出てこなかったのか?

東電白井:コールド試験ではこういった水滴は確認されていない。)

消音操作を行った所、水漏れが確認されたということだが、これはほっと試験の入口みたいな認識でいいのか?

東電白井:ホット試験する際に、物を燃やす前にガスを二次燃焼させないといけないので、事前に余熱というか、昇温しておく必要がある。その際に発見されたものなので、★★★これは実際に物を燃やす前に発見された!ということは事前に問題を特定できたことはよかった。)

# 放射性物質を含む本番の廃棄物を燃やすのがほっと試験で、通常の廃棄物を燃やすのがコールド試験なんじゃなかったのか。 ##

東電なのらない広報:ここで一旦資料の追加があるので少々待て。)




http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:20:20

「陸側遮水壁の閉合について」実施計画変更認可申請の概要


●東電白井:

# 冒頭に記載 ##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:28:00

●安倍さまのNHK国枝:【6分】


3つある。固体廃棄物の処理施設のホット試験の関係で。ガスケット欠損、損傷していたとあるが、同じ機能をもたせている2箇所で同じような損傷が見つかっているということなので、偶然、もともと欠損がある、損傷があることをチェックできていなかったのか、それとももともと正常だったのに、取り付ける際に傷ついたとか。そちらのほうが可能性のほうがあると思っているが、そのあたりはどうか?

# 取り付け時に傷ついた話は既にあったよね。##

東電白井:パッキンを実際に取り付ける際に、誤ってパッキンを傷つけてしまったのがひとつ。こちらについては、A刑になる。下の図にあるが、ソフトガスケットというのがあり、その外側にフッ素樹脂が巻かれている。このフッ素樹脂がしっかり全体に巻かれてないといけないんだが、点検してみた時に、約3ミリほど欠損している。本来だとこういった欠損がないものを取り付けないといけないのに、そういった欠損があるものが取り付けられたということで、取り付け前の事前チェックが不十分であったと考えている。B系については、ガスケットに傷が付いているということで、こちらは取り付けの際に誤って傷つけたものと。まるっきり同じ状況ではないので、B系は損傷。A系はしっかりついてないという状況としては違う。ただ、パッキンを据え付ける際の付け方、確認が不十分だったと考えている。なので、他の漏れていない箇所についても危険があるので、今回、全部のガスケット取り換えを行っており、祖の際には取り付け前の事前チェック。取り付けの際にも注意して損傷しないように釣りつける事を対策している。)

・★★★あと、海側遮水壁の点検についてだが、音がするという発言があった。もう少し詳しく教えてくれ。継手部分からと言っていたが、もう少し詳しく教えてくれ。

東電白井:今、工事もやってるので、現場確認ということで、当社社員が現場に行っている。そういった時に、色んな所の点検、確認といったことを行っている。で、場所としては海側遮水壁について、北面と東側があるが、その北側の東の橋から、だいたい約3メートルぐらいの所。こちらについては、、周り、波立ってたりして、水音がだいたい聞こえることろだ。ですが、3メートルぐらい離れたところだと、他のものとはちょっと違う音が聞こえるということで報告を受けている。★★★★ただ、その後に他の人間が何人かいってるんだが、やっぱ違う音がするという人間と、全然音は変わらないと言った人もおり、先ず、波や潮位の状況で変わっているのか、実際に聞こえているのか聞こえてないのか、そこんところはよくわかっていない。なお!!目視で見える範囲で確認しているが、水が漏れているとか、でている、そういったものは確認されてない。今回、船で海側からしっかり見えるので、その際にきっちり改めて確認したい。★★★で、私は継ぎ手と話したが、場所も継ぎ手か、本体のところか?まだよくわかってない状況だ。)

# マーライオン リターンズですか。お願いですから妄想で適当な事シャベルのヤメレ。##

あの… 水音とあったが、そこから聞こえているのは水とではなくて、金属がこすれ合う音とか、想像ができないが。

東電白井:水の音。聞いた人にも聞いたんだが、なんとも言えない音だとww ただ、水のと音は聞いている。金属の音ではなく、水の音と聞いている。)

・最後だ。今朝見つかった、燃料プールの中のラックの上に乗っていた件だが、これはホースの水が逆流して戻ってくる可能性ってあるのか?

東電白井:いや、スキマーサージタンクの方に入れて、こちらのタンクは結構深く、しかもプールの冷却でずっと回っているので、随時下がっているので、そのホースを通じて、このプール、あるいはドライヤーセパレーターピットに戻ってくる事はないと思う。また、戻ってきているのであれば、ドライヤーセパレーターピット側も水位が上がってるはずなんで、そういった状況はないと聞いている。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:34:35

●赤旗からさわ:【2分】


今日のフィルターの移動していた件。写真で言おうとプールの底の部分はどの辺りにあたるのか? http://j.mp/1mSuPpq

東電白井:右側にプールの壁面が見えていると思うが、この壁面の下に降りて、平らのトコロガアルと思うが。そこが床面になる。)

・作業員が倒れていたと言うことだが、これはタンク組み立てといったか。作業をした後なのか、前なのか?それはわかるか?

東電白井:タンクの作業に携わっている方と言うことまでは確認しているが、タンクの作業前か、後化については、まだ確認出来ていない。ただ、通常は日中作業をしているので、作業後だと思うが、そこは確認できていない。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:36:15

●NPJ吉本おしどり:【13分】


・5号機使用済み燃料プールの浄化用フィルタについて。これは通常移動する際にはなにか操作をして移動する性質のものか?

東電白井:この写真にワイヤーのものが付いていると思うが、こういったものでぶら下げて、下に堕ろしているものになる。なので、コレを動かすときには、このワイヤーに引っ掛けて、クレーン等で持ち上げて動かすのが通常の動かし方になる。)

ボタン一つで動かすものではなく、クレーンで吊り上げたりして動かすものということだな?

東電白井:そうだ。)

130kgということで、ある程度の浮力で何かが引っ掛かって移動するようなことは通常あるような物なのか?

東電白井:そういった、今まさしく、浮力で浮く物なのか含めて原因調査中。浮く物かどうかは現段階で回答はない。)

確認したい。5号機の使用済み燃料プールの写真の青い部分のそこにあり、FSPを通ってスキマーサージタンクに浄化していれるものなのか?DFピットとの関係がちょっと分らなくてもう一度、説明をお願いする。

東電白井:原子炉があって、使用済み燃料プールがある。その原子炉を境にして反対側に、)

DSピットがあるよね。

東電白井:ドライヤーセパレータピットから、原子炉ウェルの上を通過して、燃料プールの上に持ってくる。)

なるほど。わかった。これが繋がっている先がDSピットちう事なんだよな?

東電白井:2本ホースが出ているが、そのうちの一つがDSピットに行っていて、もう一つが使用済み燃料プールのスキマーサージタンクの方に入っていく。スキマーサージタンクはプールの水を溢れさせていく先だから、プールの壁面に口が付いている。そんな形になっている。)

・別件で。モニタリングポスト7のダストモニタの警報が鳴った際、通報が遅れた件について聞きたい。通常、これの通報基準としては、警報が発生してから30分以内の通報とともに、通報の30分以内を目安に一斉メール送信と言う事になっているが、★★★今回、メール送信は17時44分と言うことで、2時間45分ほど、メール送信も遅れていた。そのことに関する経緯の説明や、対策などは記載されていないが、これはどう評価しているのか?

東電白井:先ず、メール配信が遅れた事は我々としても考えている。この時、事象が発生したときに通報が遅れているのもそうだが、状況がよく分っていないと言うことがあった。なので、状況をしっかり把握出来てから、応対しようと言うことで遅れたものと考えている。ただ、本来はもっと早く出すべき物だったんで、そこについては、出来るだけ早く状況を確認した上でメールでの状況提供はしたいとは考えている。)

# 状況が確認出来なければ、警報が鳴っていることは知らせなくていいと。地震で柏崎刈羽に異常ないとNHKが電波で流しているのに、後日確認したら、プール水位の異常警報が鳴っていて東電社員が確認に行っていた。なのに安倍さまのNHKは直後に国民に「東電よれば異常ない」と伝える。##

通報基準からメール配信も遅れた事は対策に盛り込まれていないが、これは盛り込まなくて良いという事なのか?

東電白井:基本堤には現地調整会議の場なんで。自治体。あるいは、、、えぇ……… ★★★★寄生庁っ! と言ったところに情報提供が遅れた事が、先ず、第一のポイントになるんで。それについて原意を示すために作成した物だ。で、これが出てから、その後の状況、詳細な内容を格にした上でえぇ、、メールを出すものと考えた。ですのでえぇ、ここで通報の遅れを先ず無くすと。それに伴いメールの発信の遅れ、発信の遅れに繋がると考えている。)

# 最悪… 報道=国民 はすっこんでろと。東電存続、事故収束に負担を強いてる国民への情報提供は後回しだと。状況が確認出来るまで連絡出せまいと考えたと。一体、何回同じことを繰り返したら学習するんだろ…。##

★★★★この資料が自治体、寄生庁向けで、通報の遅れ対策と言うことで。では、これは報道向けの会見だが、報道に向けて通報基準よりメール送信が遅れた事について何らかの対策なり、報告はされると言うことなのか?

東電白井:★★★★★そういった事は考えていない。)

# ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!! ##

わかった。文書にも残さないと言うことだな。

東電白井:はい。)

# ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!! ##

わかった。

東電白井:今んとこ、そういったことは予定していないっ。)

わかった。

# 今すぐ、凍土壁と高性能ALPS、賠償にかかった費用、除染費用、その他諸々、国民が負担しているお金を耳揃えて全額返してもらえるか。##

・連絡ダクトの汚染について。水位を下げていって調査をしているということで、これはプロセス主建屋の濃度と組成が一番近いが、水位を下げたが変動は見られなかったと言うことで、今後、どのような調査方法があり、どの様な変化を見るのか?

東電白井:まさしく祖言った事を今検討しているところだ。1年前、OPで7000だったものが、1年ぐらい経ったら7500と、どっかから中に入ってきたという状況であった。その時に放射性物質濃度が上がっている。なので、先ずは水位を下げてどこから入ってくる髪用と言うことでやってんだが、今のところ水位が増える。汚染されていない水が入ってくるなら濃度が下がるだろうと。ですが濃度はかわらない。なので、まだ、今後、どの様な調査を刷るかと言うことで、悩んでいるところだ。なお、プロセス主建屋の水位は、今、OP5.6にダクトを下げているが、水位はこれよりずっと低い。そう言った水位の関係から、濃度的にはプロセス主建屋と非常に似ているが、水位の関係から、プロセス主建屋からの水の流れ込みは、非常に考えにくい!と思っているぅぅ。)

・あと、電源トリップの警報について、支持者の方と操作者の方の作業経験年数はわかるか?

東電白井:経験年数そのものは… 作業経験そのものは今手元にないが、支持者は、当社社員だが、★★★通常は電気関係設備、を動かすとか、点検することに携わっている人間ではない。なんで、そう言った点で、こう言った設備についての設備、重要性が不足していたのかなぁ、とは考えている。)

支持者、操作者、当該作業の経験年数があるかどうか。ダストモニタの警報の遅れに関しても、流量の通常値のダスト濃度の警報値と誤って認識していたり、雑個体廃棄物処理設備のA系、B系とも、取り付け時にパッキンを傷つけたり、ガスケットを傷つけたりと言うことで、ヒューマンエラーがお言い印象だが、この様々な事故と、作業年数との取り纏めは、以前はしていたが、今後はされるのか?

東電白井:取り纏めと言っているのが私にはよくわからんが、社内として、こう言ったあるべき物がなかったと言うことで、行われなかったと言うことで、我々は不適合管理と呼んでいるが、そう言ったフローの中で、こう言った不具合を他のグループに周知して、行わない様にするとか、そう言った対策、再発防止対策は行っている。)

わかった。すいません。その取り纏めとはヒューマンエラーではなく、地震事故災害の半年以下の新規入所者の50%を閉めていたという過去の取り纏めのことだったんだが、それは確かに、人身事故の重大災害だったんで、ヒューマンエラーに関する作業年数との相間関係を取り纏めは、特にしないと言うことか?

東電白井:不具合と、不適合の、、確か怪我関係はそう言った話はあったとおもうが、こう言った不具合については、就業年数のミスの集計はしてないと思う。)

わかった。今後も特にしないと言うことだな。

東電白井:するかしないかは、綿神宝では判断しかねるんで。)

わかった。

・K排水路関連で伺いたいが、2月21日も濃度が高いが、降雨による表層度の流入のため上昇したと言うことで、悪天候の場合は採取注視と通常なっているが、悪天候の場合も表層どの流入で上昇する事は当然考えられるという事で、木曜日の会見で、排水路 B, C, A, 物揚場の排水路から、海洋に流出している放射性物質の総量について、取り纏め中だと言うことを東電川村信一:三階っておられたが、K排水路の場合、この悪天候により採取注視の時はどの様に評価されるのか?

# 悪天候で採取注視というのが、当初から明らかに増えてる。おかげさんで、告示濃度を超える高い濃度の水が海に流れるのは、めったにない、という集計結果になってる。本当にいい加減にして欲しい。##

東電白井:K排水路については、朝人間が行って先ず採取することでやっている。なんで、朝天候が悪かったら採取しない。それとは別に排水路については自動の採取装置が付いてるんで。その結果も用いることは出来ると思っている。先程も説明の中で、K排水路の清掃に伴い、放射性物質の濃度が上がっている話をした。これは日中のサンプリングでは低いんだが、夕方のサンプリングは優雅だが、その結果難いときがある。なんで高いのかと言うことを確認したら、あっ、清掃作業による物じゃないかっ。と言うことで判断させてもらっている。火曜日医定例資料と言うことで出している。K排水路は1日2回見てると言うことで理解頂きたい。)

朝、悪天候による採取注視でも夕方のサンプリングで対応出来る地追うことだな。

東電白井:フム… )

# なにそれ。##

わかった。では、だいたいどれぐらいの機関で排水路から海に出ているものは評価されるのか?

東電白井:排水路については清掃状況、あるいはフェイシングの状況で水の流れとか、入ってくるもんが、ちょ、変わってくるんで。今の段階でいつまで出来るかの評価はしかねる。)

わかった。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:49:10

●朝日くまい:【3分】


地下水ドレンの排水の連絡は、これら一斉メールで送らないと言うことだが、

東電白井:地下水バイパスだ。)

あ、地下水バイパスですな。ツイッタとかでは引きやるのか?

# そのツイッターの案内が、メール内容のHP版にリンクした内容だから、メールが無くなると言うことは、HPのそのページもなくなるので、ツイッターもなくなると理解したけど。わざわざそんな事を東電がするわけない。##

東電白井:HPの地下水バイパス特設コーナーや、1F状況とか、いつも実績は掲載しているんで。メールだけ辞めさせてもらい、それ以外のHP等の掲載はそのまま継続する予定だ。改めてツイッターで出す、それの変りを出すことは予定していない。)

ちょっと情報提供が後退してしまう気がするのと、出来ればサブドレンもやって欲しいが。攻めて日報でも。

東電白井:サブドレンも地下水バイパスも日報には必ず書いてあるので、状況量としては変わらないと思っている。)

サブドレンは当時、メールでも要望していたと思うが、検討の結果、結局やってないんだよな。

東電白井:そうだな。サブドレンは地下水バイパスより頻繁に排水する形になる。★★★★サブドレン排水自信も!だいぶ定例化しているぅぅぅとも考えてるんでっ! HP日報、福島第一の状況等で?? 情報提供していきたいと考えている。)

# 汚れていない建屋上流の地下水バイパス。実際には汚れてるけど。建屋直近で、汚れており、トリチウムは除去できないけど、機械で処理して海に捨てる。地下水バイパスよりも高頻度で沢山海に捨てる。##

わかった。これで地元の方の情報が遅れるようなら、記念があるので、トラブルががあれば、随時、発表尾をお願いする。

東電白井:不具合があれば、さっき、おしどりさんも行っていたが、公表基準を定めていて、地下水バイパスの運用?? あるいはサブドレン運用に関わる不具合があれば、公表基準に則って??皆さんに通報、情報提供したいと思っている。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv253144400#01:51:55

●IWJ高橋:【2分】{初}


今日の2時45分頃に作業員が倒れており、診察を受けたところ、緊急搬送の必要があると診断されたと言うことだが、そう言った作業員は今月に入って何人ぐらいいるのか?それともこれは初めての例か?

東電白井:確認しないと分らないが、救急車陽性は今月初めてかとおもう。)

この作業が始まって、この数年間で何人ぐらいの方が、こうやって救急搬送されているのか?

東電白井:それは今すぐ回答はしかねる。基本的に救急車を要請したものについては、1F状況とかで常に公表はしている。)

なるほど。今日倒れた作業員は、危険作業手当をもらっている方か?

東電白井:そう言う契約に関わる事、あるいは、それについて我々ではお答えしかねる。)

どうしてか?

東電白井:当社が!契約しているわけではない。どういう計画になっているか、我々は把握していない。)

この方は実際の容態を見て、回復したら実際に作業現場に復帰するのか?

東電白井:そう言った点についても、我々が今連絡を受けているのは、意識が無く倒れていたので、病院に搬送している情報だけだ。それ以降の容態は分からないし、契約関係にもないので回答しかねる。)

わかった。

# この人毎感。いやもう、事故直後からずっとこの調子だけど。一義的な責任は雇い主だ。東電さまは知らん。一体誰の起こした事故の尻ぬぐいをしているのか。東電は仕事をくれてやってるんだぞと言う、事故前の姿勢にすっかり戻ったそうですよ。##

東電なのらない広報:長時間ご苦労さん。これで終らせてもらう。)





~ 終了 19時28分(1時間58分)

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