2015年6月15日月曜日

東電会見 2015.6.15(月)17時30分 ~ 実施計画の変更認可申請の補正(凍土遮水壁海水配管トレンチ部)・1F状況(ベント孔なしトンデモHIC調査の続報・増設多核種除去設備の循環待機運転停止の続報)・ほか

東電会見 2015.6.15(月)17時30分 ~ 実施計画の変更認可申請の補正(凍土遮水壁海水配管トレンチ部)・1F状況(ベント孔なしトンデモHIC調査の続報・増設多核種除去設備の循環待機運転停止の続報)・ほか



1時間4分


報道関係各位一斉メール 6月15日(月)~6月17日(水)

○福島第一プラント 6月15日(月)~6月17日(水)

○指示・報告 6月15日(月)~6月17日(水)

    漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 6月15日(月)~6月17日(水)

    地下水バイパス 海洋放出関連
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    未使用 焼却工作建屋地下 高濃度

    汚染水誤移送トラブル関連
    • 水抜き完了のため中止

    H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果 
    • 地下水観測孔 G-1 G-2 G-3
      6/15 
      6/16中止) 
      6/17中止) 

    H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果
    • 南放水口・排水路
      6/15 
      6/16中止) 
      6/17中止) 
    • H4エリア周辺観測孔
      6/15 
      6/16中止) 
      6/17中止) 

    地下貯水層漏えい関連
    • ---
    • ---
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    環境モニタリング・サンプリング 6月15日(月)~6月17日(水)

    ○その他 6月15日(月)~6月17日(水)

    福島第二  6月15日(月)~6月17日(水)
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    福島復興本社  6月15日(月)~6月17日(水)
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    柏崎刈羽  6月15日(月)~6月17日(水)



    http://live.nicovideo.jp/watch/lv224526732#00:00:15

    福島第一の状況




    ○東電小林C:
    定例会見を始める。

    ○東電白井:
    6月15日 原子力会見を始める。福島第一の状況 http://j.mp/1LavTiB [原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度]安定している。

    注記で記載している。★★★1号機格納容器のガス管理システムで放射線検出器B系について12日、13日と計測出来ない状況になっている。最初に1号機格納容器ガス管理システムB系だが、

    12日朝6時10分頃、放射線検出器、こちらは普通の電圧とは別に計測するために高めの電圧を掛け、我々はハイボルと読んでいるが、高い高電圧を駆けてやっている。

    そちらの電圧が低下したと言う事で監視不能になったと判断している。B系と言う事で、他にもA系があるので、A系で問題なく監視できている状態だった。B系について確認したところ、

    放射線検出器については、霊媒を使って冷やして使っている。この日安冷却機能が一時的に停止して、冷やせなくことを検出すると、検出器に過掛けている高い電圧を停止させる機能を持っている。

    その結果として電圧が無くなって監視できなくなったと考えている。冷却装置の機能の一時的低下と言う事で、こちらは冷媒中の不純物が凍結したことによる一時的なつまりと考えている。

    データ等、特に、、色々点検した結果以上がない事から、また、冷却機能も回復しているので、16時45分に復帰した状態だ。で、こちらが12日の事象だ。

    で、翌日13日土曜日の事象だが、12日の場合はハイボルと呼ばれる検出器の高電圧が下がった事象だったが、13日 土曜日 4時36分については、Xe-135 の指示値が下がったと言う事で、

    同じ検出器だが、少し状況が違っている状況だ。指示値がダウンスケールしていると言うことで動作不能と判断しており、現在、原因調査、及び当該装置の点検と言う事で実施中だ。

    この13日の4時36分以降、1号機格納容器ガス管理システムについては、Xe-135 についてはA系で、、検出、監視をしている状況を継続している。

    [使用済み燃料プール]1号機については、本日15日6時4分。プールの代替冷却系の計器点検のために停止している。計器点検中の温度上昇は最大約2.1℃ということで、60℃に対して余裕があるので管理上は問題ない都考えている。

    [タービン建屋地下溜り水の処理状況 ]1号機タービン建屋については、13日10時13分から15時54分の間に廃棄物処理建屋への移送を行っている。3号機タービン建屋から高温焼却炉建屋へ移送していたが、本日朝5時40分に一旦停止している状況だ。

    [水処理設備および貯蔵設備の状況]多核種除去設備はホット試験中。キュリオン、サリー等については運転中。★先週の木曜日になるが、増設多核種除去設備が停止した事を会見の中で話しているが、

    その一連の内容を時系列的に簡単に纏めた資料が別の試料としてあるのでそちらで後ほど説明する。

    [その他]★3ページ目になる。金曜日に公表済みだが、多核種除去設備で処理した廃棄物、高性能容器HICについて点検している。こちらはHICの蓋のとk路に水が溜まっていると言う事で、

    他の物も色々調べる事で公表してる。こちら、6月10日時点の結果と言うことで、12日に話しをしている。こちらに記載があるように、先ず、水が発見された物については、3ページの、また、のとおこころ。

    全部で、29基、、あ、失礼した。あ、一番上だな。第2施設については、合計30基。第三施設は水溜まりが発見された物はない。また、★★★高性能容器の蓋に穴が開いていない門があったことをを前回の監視評価検討会で説明している。

    # これな。( ゚д゚)ポカーン http://j.mp/1Lat1lE http://j.mp/1Lat29o http://j.mp/1Latc0o ##

    で、蓋について引き続き調査している。その中で11基の容器(HIC)について、穴はあるんだが、設計上の穴折りも若干少ない物が発見されている。引き続きこのベント孔の数を含めて調査を継続して行く予定だ。1Fの状況説明は以上だ。

    # いったい、その無駄な確認作業でどれだけ不要な被ばくが作業が発生してるのか… ##
    .


    http://live.nicovideo.jp/watch/lv224526732#00:08:20

    増設多核種除去設備の循環待機運転停止について


    続いて「増設多核種除去設備の循環待機運転停止について http://j.mp/1LavVXB」という簡単な資料を配付している。こちらメール等でも知らせているが、

    14時51分に増設多核種除去設備の制御回路で地絡が発生してる。その後、メール等で、受払装置で重交渉の警報装置が発生しているところを知らせている。時系列でまとめたが、

    11日については、この増設多核種除去設備については、A系、B系は循環大気中。C系は浄化運転中の状況だった。

    で、この受払、いわゆる処理した水をタンクに溜めて、外のタンクエリアに移送するというこの受払装置と呼んでいるが、そのタンクとポンプを制御する受払制御装置について、ソフトウェアの変更をする作業を行っていた。

    で、8時から13時8分の間で作業を行っていたが、その作業が終わってから、この受払装置に関わる重故障。非常停止警報が発生している。

    これに伴い、既に多核種除去設備等については、循環待機運転状況になっていたので特に異常はなかったが、このソフトウェア変更に伴って発せ敷いた可能性が高いと判断している。

    今後、増設多核種除去設備を運転するに辺り、こう言った警報が発生していると誤って停止する可能性がある。問題が無いのに停止する可能性があると言う事で、

    14時50分から14時55分にこの受払装置で発生した重故障信号を他の制御板に渡さないように、警報を除外するような操作になるが、端子と端子を繋ぐと言う事でジャンバーと呼んでいる作業を行っている。

    その後、14時51分、多核種除去設備の分電盤において地絡警報が発生し、分電盤のNFP(漏電遮断機)が解放された状況だった。その後、スライド2を見て欲しいが分電盤の行った先に無停電電源装置があって、無停電で現現装置でバッテリを持っている。

    バッテリが大体2時間ぐらい運転して、供給できなくなったと言う事で書く制御装置に電源が無くなったということで、増設ALPSの循環ポンプが停止という状況になっている。

    その後、17時5分。この地絡についてリセット出来たので電源が復旧している。その後、20時3分にまた受払装置の方で、こちらは1回、14時40分に警報はリセットされていたが、改めて警報が発生している状況だった。

    で、その後20時25分。こちらは誤った信号がいかないようにと言うことで、一旦ジャンバーをかけていたが、これを復旧している。その後、20時44分以降になるが、こちらは循環待機運転中で止ったと言うことで、

    そのまま止まると中に入っているスラリーが固まる可能性があるので、こちらについてこの電源回路等の点検をして、以上がない事を確認した後、再起動してる。

    で、A系、B系、共に再起動を駆けて系統内を水を入れて希釈、洗浄作業を行っている。翌日6月12日になる。

    前日の11日に入れたソフトウェアが悪さしていることにより、この受払装置の重故障の警報が発生いている可能性が高いので、変更前の状態に戻している。そして6月13日0時9分にA系。C系については1時14分。

    B系については、吸着というの交換が終了してからと言うことで、18時19分に起動している状況だ。今回のこの一連の事象で、いわゆる、地絡による停止と、受払装置による重故障という二つの警報が発生している事になる。

    受払装置の重故障警報についてはソフトウェアの可能性が高いという事で、さっき話したが、6月12日に元の健全だったときの状態に戻して、現在、ソフトウェアについて調査している状況だ。

    続いて、地絡、漏電警報が発生手電源が無くなったと言うことで漏電の原因は何かと言うことで調査している。電源回路を調査して、異常は見つかっていない。また、漏電と言う事で絶縁が悪いと言う事になるので、

    絶縁抵抗の測定と言うも行っているが、以上は確認されていない。また、先程も話した14時50分から55分の間。警報が発生した時間にいわゆる警報除外のためのジャンパー操作を行っている。

    これは制御板の中の電気的な端子と端子を別の線でつなぎ合わせる行為になる。この時に誤って他の所に触って漏電させた可能性があるのではないかということで、色々確認した。

    で、これ、当該作業については2人でやっており、作業する人、それを監視する人間。2人で確認しながら作業をしていたが、特に誤った操作はしていないことを聞き取りで確認している。

    また、制御板の中で誤った行為。触ってしまったと言うことがないか外観点検等を行っているが以上は確認されていない。いじょうのことから、ジャンパーの操作によってちらくさせた可能性はゼロとはいないが、

    調査したところ、そちらの因果関係は確認出来てない状況だ。また、電気的な他の設備の以上についても、絶縁抵抗とか、他の点検等をした結果、特に以上がない事を確認している。

    引き続き、今後どんな調査を出来るかも含めて、調査していきたいと考えている。なお、電源については、11日20時、希釈するために一旦電源は復旧しており、それ以降、現在までも安定して運転している状況だ。以上が配布した循環運転停止の説明だ。



    http://live.nicovideo.jp/watch/lv224526732#00:16:45

    実施計画の変更認可申請の認可一部補正


    続いて実施計画の認可 http://j.mp/1TneOUV と一部補正 http://j.mp/1TneOUX と二つ配布している。

    先ず一つが6月12日に発電所における保安に掛かる体制の変更と言う事で申請したが、こちらは12日認可を得ている。内容としては組織の変更に伴う、あの、建築部のグループの構成変更と組織の変更に関わるといった内容だ。

    ★★★続いて12日に出している凍土遮水壁の海側の施工に関わるところだ。今まで凍土遮水壁の海側については、海水配管と連との所については、まだ申請していない状況だった。

    この度、1号機から3号機までの海水配管トレンチ部については、以前にタスクフォースの結果と言うことで、海水配管トレンチが深いところにあると言うこと。

    無理に貫通させる必要はないので、上部だけ貫通させるようにしたいと言う事で、タスクフォースで一回説明している。この度、そう言った結果と実際、トレンチ内部を貫通させることを考えた場合に、

    内部の架台や構造物との干渉等があり、削孔に時間を要すると言うことから、★★★1号機から3号機のトレンチについては、貫通させないでその上までの施工をすると言う事で方針を定めさせてもらった。

    また、4号機についてもトレンチ下部、同じようにトレンチ内部の配管や架台の干渉により削孔に時間を要する事から、★★★4号機についてもトレンチ上部までの削孔とし、

    一旦下部の削孔は実施は…… しない、ということで、1号機から4号機の海水配管トレンチ下部の地盤を除いた範囲を早期に併合しようと言う事で、補正の申請を出している。

    また、1号機、2号機、3号機の放水路に繋がる放水管についても今まで申請してなかった。こちらについては配管を、放水東電かんの:先にある放水路について、1,2号機で放射能濃度が高い水が溜まっている事が確認されている状況にあるので、

    この放水路に繋がる放水管については、貫通施工をせずに複列施工にするとにした。以上の内容を、ですから、今まで貫通させないところの申請を既に出しているんで、新たに貫通させない施工にすると言う事で、

    申請ではなく補正と言う事で本日、あ、金曜日に提出している。なので、実施計画上、凍土遮水壁の海側と山側すげての凍結管について、この度申請が完了した状況になる。

    まだ、山側の中に水が溜まっているところの貫通部については、まだ認可が下りておらず、まだ施工が出来てないところが一部ある。また、海側についても管津するところ。

    また、今回試製したところについてまだ認可が下りてないので、この後、認可状況を見て、その後施工することになる。なお、4号機の海水配管トレンチ下部の所については、一旦凍結で併合した後に、

    海水配管トレンチ近傍での地下水位のモニタリング等を行い、周辺地下水との水位の比較。建屋流入量への影響などを評価した上で改めて海水配管トレンチ下部の施工をするかしないか、何時するかという所について定めたい。検討したいと考えている。

    # 監視評価検討会で凍土遮水壁の海側の必要性について結論出てたっけ? とにかく東電は 凍土遮水壁は全方位、凍土の計画、予算通りに何が何でもやらせてもらうような姿勢だったけど。##
    .


    http://live.nicovideo.jp/watch/lv224526732#00:21:55

    ■1号機建屋カバー解体における作業状況


    続いて、「1号機建屋カバー解体における作業状況について(2015年6月15日実績) http://j.mp/1LavYTq」ということで、こちらはまだバルーンの作業が終了していないので資機材整備が継続だ。



    http://live.nicovideo.jp/watch/lv224526732#00:22:10

    ■環境モニタリング・サンプリング


    続いてサンプリング結果。「K排水路排水口放射能分析結果 http://j.mp/1TneJRd」 ということで6月14日までの一覧になっている。13日以降、3桁100を低下する状況となっている引き続き分析して様子を見ていくと考えている。

    後、護岸サンプリング。「福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果 http://j.mp/1Tne96b」12日のトリチウム結果、その後の昨日14日は雷注意報が出ていたので、安全のために採取を中止している。

    配布した資料は以上だ。 



    ○東電小林C:
    では質問を受ける。(23分)





    ■質疑


    http://live.nicovideo.jp/watch/lv224526732#00:23:20

    ●ニコニコ七尾:【要約】


    ・増設多核種除去設備の受け払い制御装置のシステムソフトについて。これはバージョンアップするつもりだったと?

    東電白井:受け払い装置、ここで送り先タンクの水位をここで監視出来る事になっており、そう言ったタンクの水位を追加、見えるようにすると。併せて今回の改造で重故障の警報が出たら、他の制御板に受け渡す改造をする。今回、ジャンパーで除外することをしたが、これは元の状態に戻すことになるので緊急的措置としてやっている。)

    原因は新しいソフトが原因でこうなったことでほぼ間違いない?

    東電白井:ソフトウェア改造以降、移送を行っていない時に警報が出ているので、このソフトウェアの可能性が高いが、今調査中。)

    事前にこの設備を投入する前に確認作業、バグの確認作業は中々出来ないものなのか?

    東電白井:工場等で作った時にデバッグはしているが、実際に中に入れる際に事前に確認出来ない面もあるのではないか。)

    そこはぶつけ本番、複合的に原因が合わさったことになると防ぎきれない問題?

    東電白井:モックアップなどで全てを再現出来る物ではないとおもう。しょっちゅう出る物ではないが、完全に防げる物ではないとおもう。)

    原因は特定してからになると思うが、新しいソフトはそこを修正して、そこを確認でき次第、新しいソフトに変更する事になる?

    東電白井:そうだ。)



    http://live.nicovideo.jp/watch/lv224526732#00:26:35

    ●東京大野:【要約】


    ALPS循環運転停止の県。重故障警報と地絡は別か?

    東電白井:別だ。重故障は受け払い装置の中で発生。地絡は増設ALPSの制御板に電力を供給しているところのラインで出ている。今回の改造はソフトウェアだから、地絡に直接かわかるものではない。)

    重故障はソフトウェアと言う事だが、地絡の方の推定原因は?

    東電白井:漏電なので回路上のゴミがついているとか、色んな可能性がある。回路上、目得る範囲で見たが異常は確認されていない。絶縁抵抗も計る。地面と回路の間の電圧を掛けて、漏れるところがないか確認しても以上は確認されていない。さっきも話したが、ここでジャンバー行為をしたので、この時、誤って地面に付けたとかで、地絡になる可能性がある。1人は操作して、1人が後ろで監視していたが、誤った操作はしていない証言や、触ったなら触った後があるだろうと言うことで見たが触った後はない。今後、どんな点検が出来るか含めて検討している。)

    新しいソフトは送り先のタンクの水位を監視する話しがあったが、このソフトではないと送り先タンクの水位の監視は出来ないのか?

    東電白井:新しいタンクを増やす、監視対象を増やす事になれば追加になる。)

    わかった。



    http://live.nicovideo.jp/watch/lv224526732#00:29:15

    ●ファクタ宮嶋:【要約】


    HICの話がよく分らない。HICは水溜まりと蓋の点検は別々にやっているのか?第2施設に684基あり、567基の点検が終わり、30基から水溜まりが見つかったとある。穴の検査をしてないのが、478基あり、うち362基は確認したと。その中の12基は穴に不具合があったと読めるが、水が溢れているのはクレーンで蓋を開けたり、拭いたりしているわけだが、この二つの検査を一緒にしているなら、既に567基が終わったと思ったが、穴は穴で別の件をしているのか。何処まで終わってるのかこれを読んでもよく分らない。

    # いや、そもそも穴の問題が発覚したタイミングが違うし。##

    東電白井:穴の確認については、記録のある物と無いものがあり、記録がないものを確認する形になる。水の検査は、それとは別に可能性のある物から優先して上げているので一緒になるわけではなく、点検としては別々の作業を行っている。)

    すると私に言わせれば、倍被ばくするように思うが。30で溢れている奴は蓋を開けて中を抜いたりしてないのか?周りを拭いてもまた溢れてくるんだよな。中の水を抜かないと。上の方でやってる水溜まりの検査は、基本的にクレーンか何かで蓋を開けて中野を抜いたりしないで拭いて、するとまた溢れてくるよな。そこはどうしてんのか?検査しているのか?穴がないやつは、穴がないまま、ビール状態になったらどうなるのかよくわからんが、こっちも穴がないことがわかったら蓋を取り替えているのか?この検査の意味がよくわからない。暑くなると含んじゃないのか?どういった検査をしているのかよくわからんがな。

    # 私に言わせんでも、東電のトンデモ品質管理の問題で、余計な被ばく点検作業が発生していると言うことで、それについて東電が問題の重大性をまた歪曲し、現場の安全最優先と言いながら、被ばく作業者に対してなんの配慮もしていない。いってる事とやってる事が無茶苦茶な東電。ということ。##

    東電白井:水が溜まっているとこの水の拭き取り等をして、吸着材を置いて、今後、どれぐらいで水が溜まるか見ながら点検する。1度拭いたからと言って2度と出て来ないわけではない。1回拭いて、次の点検終期を決めていく。点検で見つかったら、▼直ぐに水がぬいているかは記録がなので後ほど確認する。穴については、監視評価検討会で穴がないことを公表したが、今回、他に見つかった11個については、穴が全然無いわけではない。16個、あるいは32個開いている穴で、穴が一つ足りない、あるいは3つ足りない物なので、機能的に穴がないから大きな問題にはならない。穴が全く開いてないところが他にないかは、★★★ちょっとだけ!心配になるところはあるんで、引き続き点検していく。穴がないものについても前回だと、★★★★★蓋がきっちしまってそこまで密封性がなかったみたいで!上から水を入れて中に入っていったことがあるんで。穴のなしと言うことでそんなに、、、当然問題ではあるが、おぉぉぉ急いでみたいとは思っているが、そういう、いった、戻った形跡もあって、影響は出ていないと考えてよい!かとおもう。)

    # ナメトンカ。東電白井イイカゲンニシロよ! 今回見つかったのがきっちり密封されていなかったからと言って、なぜ、まだ発見されてもいない他の穴がないHICが、それと同じと言えるんだよ!ふざけんな! 根拠もなく安全を過大に評価するな!! 死んでもなおらんわ。この会社。##

    寄生委員会でも結構頭抱えていたと思うが、点検していたのが200ぐらいあり、470が点検していなかったり、これは海外に発注している物でかなり効果の物で、合計で度の要領の物を作っていて、なんで永開いている奴と穴が開いていない奴があったり。ということは、★★★本体も何処まで作り込みがしっかりしたものなのか。今の近代の工業生産の中で穴が開いた物、開いてない物がバラバラ出てくるのは発注の問題か?その辺の原因は分かっているのか?複数の所から蓋を買ってきているから分からないと?これは海外だから分からないのか、元請けに任せていると言う事なのか?

    東電白井:高性能容器を購入するに辺り、当初、契約関係、何処まで検査、試験、確認する事は不明確であったことは事実と行っていいかとおもう。最近買っている物については、買って持ってくる間に、工場を出るとき。あるいは元請け、発注したところが穴の数を点検した記録を確認する事になっているので、そこは問題ないとおもっている。最初に導入した時にどこまで確認することが不明な状態で納入してもらっているものがあり、それが、あの、、点検しないといけない物と言うことでなっている。なので、初期の時の!品質管理。購買するときの十分な点検が行われていなかったと言うことで、いったい、何処で悪かったは、現在調査をしているところだ。この点については監視評価検討会でも、そういったこめんとをもらっていたんで、きちんと調べて確認したいとは思っている。

    # 主語を言えよ。主語を! ##

    # 寄生委員会、寄生庁があれだけ時間を掛けたHICの安全性評価。落下して、壊れて、中の物が飛び出たら大変だ!と言うことでALPSの完成遅らせてまで評価したのに、何もせんでも中のものが出てくるリスク。それで新寄生の重大事故対処設備は大丈夫ですと。わらかしよんの。##

    あと、先程、HICに水が溜まっていたものをどうするか、と言う話があったが、こちらについては蓋の中に水が溜まっているんで、その中の水も確認した上で、中とHICの中の水抜きも合わせて行っている。)

    # その作業でどれだけ被ばくしてるのか言うてみや! ##
    .



    http://live.nicovideo.jp/watch/lv224526732#00:36:35

    ●IWJミノシマ:【要約】


    ・HICについて。今日の日報の中には第2施設には684基あって、第三施設には今903基あると書いてある。この資料3つ目の5月23日のパラグラフを見ると、第2施設に保管してある478基中と書いてあるが、この基数の違いは何か?

    東電白井:この478はベント孔を検査した記録がない478基だ。蓋ベント孔のないHICについて確認を行なっているということで、そのつもりで478と言う数字になる。)

    その下の第三施設に保管してある28基も、これもベント孔検査の28、それ以外の基数分は、検査記録があると。検査した、しなかったりとはなぜか?

    東電白井:さっきのファクタ宮嶋さんの話にもあったが、物を買うときにそれぞれの検査をする。買う度に仕様を定めてある。★★★★当初、最初に手配したときは何処まで検査するかは細かく規定されていなかったと。

    # それがあり得ない。HIC という設備がどういう設備なのか、東電事態が理解してないんじゃないの?? 話しに理解がついて行けない…  ##

    で、最近の物は、品質管理ということで、工場でどういった検査をして、それを我々が収める前にメーカーに確認する様になったんでえぇぇぇ、ええ、そのベント孔の穴の数も確認項目としてしっかりと。★★★初期の物はそこまで定めない状態の時に購入していたと。トイウモノニナル。)

    # うそつけ。今回の件で明るみになったから、そういうことにしたんでしょ。どっちにしろ有り得ない。HICですよ。あのHIC。寄生庁は自分たちの新規性における重大事故対処施設について本当に間違いがないのか、襟元正して欲しいけど、ガン無視するでしょうな。##

    そうですか… 第2施設、第三施設とあるが、第一施設はあるのか?そちらにもHICはあるのか?

    東電白井:第一施設はHICは貯蔵していない。たしか、セシウム吸着装置等の使用済みベッセルを保管していた。)

    ・ALPSのトラブルの件。ソフトウェアのバグと思われる重故障の警報が出たときに、リセットしてジャンパーを実施して動かしたとあるが、何らかのトラブルがあるにも関わらず、その様な迂回をして動作させようとしたのは正しい手順なのか?問題があるように思えるが。

    東電白井:受け払い装置が重故障警報が発生したときに、重故障の警報が出ないようにするわけではない。警報が出たときに出た信号を多核種除去設備側に受け渡さないようにするだけで、警報が出たこと地震は制御板の中でわかるようになっている。で、この故障が出た時にほかの制御板に渡す改造が、今回の改造項目の一つだったと言うことになる。なので、除外でジャンパーするという事は元の状態に戻すと言う事なので、当面の間元の状態で運転を継続することで運転のために行った結果だ。)

    重警報が出ているがそれは正しくない後警報と思われるので、ほったらかしにしておこうと?

    東電白井:ほったらかしではなくて、今後多核種除去設備が運転したときに誤ってトリップしたらいけないので、それを避けるために信号を受け渡すところを信号を受け渡さないようにした。)

    直すのは直ぐに出来ないのでしばらく後にしようと言う事だよな?調査は直ぐには出来ない状態だと思うが。そう言う認識でいいよな?

    東電白井:いや!ですから、一旦この後作業するにあたり、何が原因か調べるかの間、誤った信号が何時出ていくか分からないので、誤った信号が出ないように処置をしている。その処置をしている間に、この装置について何が悪いかきちんと調べようと行った物だ。)

    その後、地絡警報が出たとき、おそらくUPSに電源が切り替わったのか?

    東電白井:UPSに電源が切り替わり、これは受け装置ではなくて増設多核種除去設備側の、に、切り替わっている。)

    最初の説明だとUPSで持つだけの時間を全部使い切ってしまい、自動停止したと聞こえたが、そのUPSの持っている電源要領が切れてしまうまでの間まで、何も対策しなかったのか?

    東電白井:漏電警報が出ているので、何が漏電原因なのか、ということで何処のパネルとか、ルートとかを確認調査をしている。)

    それが結構大変だったので、UPSが切れてしまったと?

    東電白井:家庭でもブレーカーが落ちたので上げればと考えればと思うが、地絡が続いていると入れても直ぐにトリップすることになるんで、除外してから入れるというのが本来ある手段になる。その調査をしている間にバッテリが亡くなって落ちた状況になる。)

    # UPS で動作していることは認識してたんかいな? 自分的には UPS と言えば、電子機器を安全にシャットダウンさせるための一時凌ぎの装置、という印象が強いので、その、バッテリーが切れるまで動かしている、という感覚が、自分には理解出来ないんですが… ##

    # 漏えい元を確認出来るまで、ゲートを閉めなかった説明とだぶって聞こえて仕方ない… 結局、漏えい元を確認する事すら出来なかった東電。B,C排水路の高高警報、高濃度汚染水海洋漏えいの件だけど。よくもまぁコントロールされているとか言えるな。安倍晋三は。ペテン師以外の何者でもない。##
    .



    http://live.nicovideo.jp/watch/lv224526732#00:43:40

    ●ニコニコ七尾:【要約】


    ・HICのシステムソフトもそうだが、発注の仕方の問題と、納入した業者の仕事の精度。納品されたときの検査。この3つの問題があると思うが、それはその3つの段階、そう言う問題があるという認識はあっているか?確認したい。

    東電白井:東電白井:ちょっと質問の趣旨が分からんが。)

    # ( ゚д゚)ポカーン ##

    いや、システムソフトウェアも、HICにしても穴が開いていないのも問題だ。発注の仕方、穴の数まで発注していなかった問題。発注をどうやっているかという問題と、物を作る業者の精度。納品時の等で縄の検査の問題がある。この3つをクリアして、物事がきちんと進んでいくんだと思うが、そういった認識を私は質疑を聞いていて思ったが。それはそれでいいか?

    東電白井:先ず!きっちりものを作ってもらわないといけない。物を作ってもらった時に検査を定めて我々で受けるために正しい物であることを確認して、収めてもらわないといけないのはその通りだが、HIC については!そこまで詳しく決められてなかったんで。

    # いやだから、それが問題視されてるんでしょ。何いってんの。##

    穴については基本的には、幾つ開いているとか我々は、設計上決まっていたので、当然!その通り来ると思っていた。穴の数をいくつ開けろとか細かい所までしている物ではない!ただ、収められたときに確認すべきだったと。)

    # その品質管理を何処がやってるのか問われた東電は答えられなかった。知らないんだよ。監視評価検討会に出ている連中がそれを。信じられん… ##

    # これ → http://j.mp/1Lat1lE http://j.mp/1Lat29o http://j.mp/1Latc0o ##

    # よく考えて下さいね。新寄生で、新たに事業者が導入する重大事故対処設備をこの寄生庁、寄生委員会が評価してOK出してるんですよ。わかります? 間違いなく、この日本で原発事故は起きますから。そして間違いなく対処できませんから。##

    # 規制骨抜きにした政府は誰も責任取らずに、また組織名を変更して原発推進。日本人が政府、国に騙されていると気がつくまで、同じ事の繰り返し。年金問題と同様、なっとらん!とほざきますよ。安倍晋三は。##

    そだな。今後ロボットを含めて、色々後任する機会が今後も増えると思うが、まさに今発言した内容をきちんとしないと色んなトラブルが発生すると思い質問しているのが質問の趣旨だが、そもそも発注書の管理と、納品されたときの東電側の検査態勢は、一元管理されている訳じゃないんだな?部所部所で発注し、横串で発注と検査態勢を横串で総合的に管理されてはいないんだな?

    東電白井:先ずは発注するときは部署部所で発注して、発注したときに納品時にこういった検査をするぞと、あるいはこういった記録を出せと定めて発注する。

    # HICの話しだよね。当事者の東電が HICがいったいどれだけ重要な設備なのかを分かってないんじゃないの??? ダイジョブ? こんなところまで品質管理の問題が出てくるって、一体どうなってるの、この会社、と言うトンデモ事案ですよ。##

    横串というのは、★★★★★標準的、共通的な物については、そう言う品質管理部門でこう言うのが必要だと決めた物があるんで。いわゆる物を作っている会社が物を作る技術がちゃんとあるのか、と言うところは、その会社の品質管理のシステムとかは出すが、今回のHICの穴とかは、個別個別の物は個別の担当部署でしている。確認もそちらで!判断することになるトオモウ )

    # それでカナフレックスか。リスクを認識、取替え作業をやってるさなかにまた使う。で、全β110万Bq/L もの高濃度汚染水を15トンも海に漏えい。なめとんか。この会社。で、全く報道にならない。海に汚染水を垂れ流すことがデフォルトに。安倍晋三のブロック宣言のおかげさまで。##

    作業員の数が多くない中で、ロボットやお金が、支払われていると思うが、発注業者の精度を総合的に見ていかないとこう言った問題は今後起こりうるのではないか?そのあたりはきちんと管理する必要性は感じていないのか?

    東電白井:今回のHICの件で、初期の物とはいえ!所定の性能を満たしていない物が納品されていて、それを知らずに今まで使っていたことが明らかになっているが、今回の事例を、、ハンセイ、しましてえぇぇ、ものの、納入してくるときにどういった検査に足りないものがないかという点については、ま、ありとあらゆるものというより、ケースバイケースになると思うが、そこで、検討、もう一回検討して正しいかどうか見ていくことになるとおもう。共通的にどうするかはしづらいと思うんで。)

    すると今後も部所部所で納品の際の検査をしていくことになるのか?

    東電白井:今回の事があったんで、収めてもらった物を別の部所で一括で検査することは考えていない。)



    http://live.nicovideo.jp/watch/lv224526732#00:49:55

    ●LCM吉本おしどり:【要約】


    ・1号機のXe-135の指示値について。2012年にキセノン濃度が3月から発表になって2号機、3号機はXe-135はずっとND。1号機についてはずっと検出され続けている。これはキュリウムノ自発核分裂と考えているのか?

    東電白井:1号は精度の高いゲルマニウム式を使っている。自発もあると思うが、細かい精度を測っているところもある。絶対値そのものと言うより傾向を監視していることが重要と考えている。)

    自発核分裂がずっと続いているということで、1号機のキリュウムのインベントリがどれぐらいで、どれぐらいの時期まで自発核分裂が続くと推測されているか?

    東電白井:確認しないと分らない。▼)

    2号機、3号機は精度が低い物で測定しているということか?

    東電白井:2号機、3号機はシンチレーションを使っている。検出器の違いで検出限界値等も当然変ってくるが、基本的にあたいそのものは大きいとは考えていない。臨界監視が目的なので、大きく変るか否かの監視が重要だ。)

    では臨界の監視と言うことで、1号機はずっとXe-135、半減期が9時間の物が見つかっている。大体臨界の増倍係数はどれぐらいと考えているか?

    東電白井:確認しないと分らない。▼)

    調べて答えて欲しい。お願いする。2号機、3号機はシンチレーション、1号機はゲルマニウム半導体ということで、これは1号機の監視の方が重要という理由から測定器が違うのか?

    東電白井:そういうわけではない。このガス管理システムを導入するときにシステム設計を考えたときに、シンチとゲルマ、二つ出来上がったと言うことで1号機が重要だと言う事ではない。とおもう。)

    わかった。メーカーに違いか?東芝と日立でつかったものが設計が違ったぐらいの話しか?

    東電白井:そうなるとおもう。)

    ・5月30日に、福島県の廃炉に関する県民会議の現地視察があったが、本日、Jビレッジでの質疑が公開であった。その中で川内村の方が、東電増田CDOに、冷却に使用した水は汚染水として増え続けるのか、という質問に、東電増田CDOは、各号機、1日100トンの水で冷却しているが、浄化しながら循環させており、汚染水が増える事はないと答えている。水処理週報を見ても、冷却した物から低濃度の物は循環させているが、高濃度の物はタンクの方に汚染水として貯留して言っているように、現在もそう言う状態だと思うが、この川内村の方に対する東電増田CDOの解凍の意味がよく割らなかった。汚染水が増える事はないと。

    東電白井:冷却を続ける事により、水をどんどん入れているので汚染水として増えているのではないという趣旨で言ったのではないか。トータルで増えているのは冷却に使っている水ではなく、それとは別に入ってくる地下水が増えてくることになる。そう言った趣旨ではないか。)

    # もし、本当にそうなら、もう泣きたくなるような地元の認識… 信じられない… ( ゚д゚)ポカーン そら東電は言いたい放題出来るわ… ##

    考え方として100取って100トン元に戻して溜めていっているのは地下水の増分だと。そういう意味での答えと言うことだな?

    東電白井:とおもう。)

    確認して答えて欲しい。以前から要望しているが、1,2号機排気筒の切れ目の部分のを定点撮影しているが、その写真の公開を以前から要望している。以上がないので公開しないというのではなく、情報公開の観点から、あの部分の劣化が進んでいるのか、変形劣化が進んでいるか公開して頂きたいと前から要望しているが。

    東電白井:前にも解凍し他と思うが、1,2号の排気筒については破断しており、切れていることを2年ぐらい前に確認している。その際に切れいてるところについては、梁が無くなっていると言うことで評価し、今までの規準自身で問題ない事を確認している。安全性の観点で、切れ値得るところはない物としても問題ない都評価している。これ以上悪くなることは、他の場所が切れてなければ相違影響は無い!と考えている。

    # その断面から錆が進行するようなことはないと言えるのか。塗装の隙間から錆が浸食していくことはないのか。あのろくすっぽ当ったことのない東電の評価で、単に、ある、なし、の評価で問題ないといわれて納得出来るか。そもそも単純に、ある、なし、の評価には無理があるでしょ。##

    # 問題ないというなら示せば済む物を頑なに出さないから疑われるのに。K排水路の反省は全然してないよね。皆さんが感心のあるデータは、といいながら、皆さんが感心あるかどうかは東電が決めてたら、何の意味もないでしょうが。周囲が呆れて諦めるのを待っているとしか思えない東電… ##

    写真等については、先程定点観測と言ったが、定期的に終期を決めてやると言うよりは、点検時に見ているというものになる。★と思いますっ。特に、以上がないと言う事で今んとこ、写真公開は考えていない。今後、排気筒については、切れていることもあり、補修するのか、撤去するのか、といった検討は以前公表してから、検討していると話しており、案がある程度纏まってから示せるとおもう。)

    2013年当時、変形、破断が見つかった時に寄生庁から、海風や経年劣化、放射性物質による劣化の評価をするように支持があったが、劣化の評価は済んでないよな?

    東電白井:破断部はないものと評価してるんで、その部分は劣化も何もない。ただ、切れてないところが劣化としてどうなるかという評価になるとは思うが、そちらは、あの、、纏まって評価したという連絡は受けていない。)

    今、白井さんが言っているのは耐震性に関する評価であり、その劣化部に関する海風や放射性物質や、今後の経年劣化の評価をしろと支持があった。原子力寄生庁に確認したが、耐震性ではない。その部分がないから大丈夫だではなく、今後どうするのか評価を白と支持があった。それが済んでないと言うことで、定期的に写真を撮っている物を寄生庁にも報告していないと言う事は、それは十分だと考えているんだな。確認だ。

    東電白井:あのぉぉ、、腐蝕しているかどうかの報告と、前回報告してるのは、確か破断があり、そのところの写真になると思う。私が話しているのはその破断の影響になると思う。腐蝕について、報告したと連絡は我々は受けてないので、その観点で、何か彷徨しているかどうかは、確認させてもらう。▼)

    # その我々って広報部でしょ。東電に質問してるの。##

    わかった。以前報告はしていないと。寄生庁の方にも報告が上がっていない事を確認している。

    ・別件だが、以前質問していた毎月月末に出している被ばく線量評価について。3月の10~20mSvの分布が、通常は数十名だが、3月は118名と突出して多かった理由を聞いていたが、会見後、1号から4号の山側のフェイシングと、1~4号機の滞留水移送装置の設置。この件が104名。これが線量が高かったと回答を頂いたが、1~4号の法面のフェイシングは非常に範囲が広い。2号が高い所が線量が高かったのか、1号機、2号機の滞留水移送設備が線量が高かったのか、詳細な答えといったら、これ以上調べない、分からない、答えない、何度も調べてから回答をお願いしたが、これ以上、答えないという回答があった。被ばく線量については以前のような詳細な情報公開はしていないが、質問があったら、随時調べて答える事を白井さん自身もおっしゃっているので、この3月に線量が高かった方々についての、詳細な件名と工事名を教えて欲しい。

    東電白井:その件は木曜日に質問があり、ある程度答えたが、被ばく線量が高かったところは、3月多かった件は、法面の所と、後、滞留水の移送設備の設置の所になる。法面の所はエリアが広くて作業している人が多いので、細かなところの何時どころで誰が、いくつやった、と言うところまではデータが非常に多くて示せない。あと、滞留水の移送装置については、原子炉建屋とか、タービン建屋の中に入って配管を敷設したり、計器を設置すると言うことで、これはもとから環境線量が高い所で作業すると言うことで、そちらは2月3月で実施することで当初から予定になっていた。その結果として、★★★3月に10mSvを超える方が多めに出た事になるが、計画的に2月3月にそのエリア工事をすると決めてやったことだ。突発的に何かあったとか、急遽急がせてやったという物ではない!ということだ。)

    # それ全部、使い捨ての多重下請け労働者なんでしょ?1ヶ月に一般人が1年間に被ばくする限度の10倍の被ばくをするんですよ。なんてステキなお仕事なんでしょ。東電増田CDOは、もうじき3.11で大量に被ばくしたベテランが、また戻って1Fで働けるとうれしそうにいってましたよ。##

    その回答は以前に頂いているが、法面のフェイシング工事と滞留水の移送装置の設置。この2件で104名と言うことで、では責めて法面が何名で、滞留水が何名かは教えてくれないか。そして滞留水も 1号機、2号機、3号機、4号機とそれぞれの号機で何人かというのは直ぐに出てくる筈だ。全ての号機での滞留水の設備の設置が高かったのか。ある号機だけ特定して高かったのか。それぞれを答えて欲しい。質問すれば答えると。被ばく線量については、そう仰って頂いていたので。

    東電白井:被ばく線量状況については、号機毎の公表はしていないが、工事の進捗状況で確か現地調整会議の資料に、計画に対してどれぐらい被ばくしているという物を滞留水の移送工事についてはグラフ等で示しているので、そちらで確か、1,4号と2,3号で分かれていたと思うが、そちらで見てもらえればと思う。)

    わかりました。104名のうち、何名だったかも答えてくれないということか?法面が何名で、滞留水が何名でという事は直ぐに分ると思うが。

    東電白井:答える事が出来るかも含めて確認する。)

    お願いする。

    # とにかく東電は、事故後一貫して作業毎にどれだけの被ばくをしたか頑なに明らかにしようとしない。何かと理由を付けて。主な理由は、元請けに負担を掛ける!ということを度々主張してきたけど。自分達はデータを持っていないかのように振る舞ってきたけど。##

    # 監視評価検討会でHICの作業にあたっている個人の被ばく線量を強く問われた東電 松本純は渋々答えていた。しっとるやんけ!この隠蔽企業。性根から腐ってるこの会社。社員の隅々まで隠蔽文化が染みついてる。##

    東電小林C:それでは終わる。ありがとさん。)







    ~ 終了 18時34分(1時間4分)

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