2014年3月19日水曜日

東電会見 2014.3.19(水)17時30分 ~ 多核種除去設備ALPS(B)系の出口水放射能濃度上昇(ALPS全系統運転停止)・魚介類核種分析結果(港湾内・20km圏内)・ほか

東電会見 2014.3.19(水)17時30分 ~ 多核種除去設備ALPS(B)系の出口水放射能濃度上昇(ALPS全系統運転停止)・魚介類核種分析結果(港湾内・20km圏内)・ほか



さくせいちう

2時間35分


報道関係各位一斉メール 3/19(水)~ 3/23(日)

○福島第一プラント 3/19(水)~ 3/23(日)

○指示・報告 3/19(水)~ 3/23(日))

漏えいトラブル事故関連 監視モニタリング・分析結果 3/19(水)~ 3/23(日)

H6エリア タンク高濃度汚染水100トン漏えいに関するサンプリング結果

H4エリア タンク高濃度汚染水300トン漏えいに関するサンプリング結果

地下貯水層漏えい関連

環境モニタリング・サンプリング 3/19(水)~ 3/23(日)

○その他 3/19(水)~ 3/23(日)

福島第二 3/19(水)~ 3/23(日)
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福島復興本社 3/19(水)~ 3/23(日)
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柏崎刈羽 3/19(水)~ 3/23(日)
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#00:10:20

■福島第一の状況




○東電石橋:
3月19日定例会見を始めさせてもらう。本日の会見者は原子力立地本部長代理であらせられる尾野さまである。よろしこ。


○尾野:
よろしこ。福島第一の状況 http://j.mp/1gFx35w から紹介する。

# 昨日の日報、火災の報告がない。http://j.mp/1qP0NkO ##

[原子炉および格納容器の状況][圧力容器下部温度][格納容器圧力と水素ガス濃度]特記はない。[使用済み燃料プール]戦時から家督変わったところはない。[タービン建屋地下溜り水の処理状況 ]2号機、3号から移送実施注。

[水処理設備および貯蔵設備の状況]サリー運転中。ALPSの状況については、先般来メール等で案内しているが、後ほど説明する。こちらは以上だ。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#00:11:40

■多核種除去設備(B)系の出口水放射能濃度上昇について ★★★★


それからALPSの方だ。別途、パワポ資料を用意させてもらった。「多核種除去設備(B)系の出口水放射能濃度上昇について http://j.mp/1iC4yGv」昨日だが、B系の出口の濃度が上がっている事が確認出来たので、

その旨、皆さんにお知らせすると言うことだった。http://j.mp/1ef6hQw / http://j.mp/1ejqGnz

下の方に概要とあるが、全体概要として言うと、3月18日にクロスフローフィルターの酸洗浄のため停止していた、高く諸除去設備B系に対して、B系出口で採取した処理水。これは3月17日採取分だが、

通常より高い放射性物質が確認されたことからB系処理が不十分になっている可能性があると判断している。汚染水が下流に流れていくから、その範囲の拡大防止のため、同日、ALPSのA系、C系も運転していたが、

こちらの処理を中断し、多核種除去設備の移送先だったJエリアの処理水タンク。及びその手前にあるタンクを移送する前の水を一時的に貯留するサンプルタンクへの移送を停止していると言うことである。

B系と同日に採取したA系とC系の出口水の分析も行なったが、これは通常と同じ値と言うことだったので、異常が見られたのはB系のみだったと言うことである。

一方、3月18日にJ1エリアの受払タンク。これは水を入れている一番頭のタンクだが、こちらの中の水もサンプリングして確認している。また、サンプルタンクからのAからCについても確認しているが、

B系出口水と同程度の濃度が確認されている状況だ。今後、B系の出口水の放射性物質の濃度が上昇した原因調査を行なう。それと共にJ1エリアの処理水タンクの、受払タンクから沢山連なる形になっているから、

どの範囲まで濃度が高いのかと言った事の確認を進めて行く。また、サンプルタンクについても、対策を講じていきたいと思っている。裏面。2ページ目に測定結果を示している。先ず、下にある3ページ目の系統概略図を見るのだ。

ALPSの系統概略を示している。上にけいとうがこまかくかいてあるが、これはB系の系統を細かく書いてある。同じ物がA系とC系であると言うことで、3系列ある。A系とC系については、図面を省略している。

で、A、B、C、3つの系統から出てきた物は、配管を通じて、サンプルタンク A, B, C,Dとある。この4つのタンク日時的に貯留され、そして、そこから出ていって、貯留設備に移動する流れになっている。

今回で言うと、この先に行く貯留背淵は Jエリアになっていた。で、今回だが、3ページで言うと、B系の出口フィルタの後ろにサンプリングとあるが、個々でサンプリングをした水で高い濃度が確認されたという事だ。

調査の結果、上に戻って、A系出口、C系出口については、3月17日にサンプリングしたものに特に異常はなかった。B系出口だが、3月17日にサンプリングしたものが、10^7オーダーと高い値が示されている。

ただしいぃぃ! 3月14日にサンプリングした物については著変はなかった。それから、サンプルタンクのA, B, C、★★★★そして J1エリアのJ1タンクといっているが、これは受け入れタンクだが、こちらは10^6オーダーと高い値が確認されている。

B系の出口にあった濃度の高い水だが、こちらはサンプルタンクA,B,Cの中に入り、且つ、移送先のJ1の受け入れタンクに入っていたということである。

# まるで、汚染水が入ったのは、連結されている先頭タンクだけ、というような言いようですな。##

裏面。今後の対応だが、今回、AとC二波異常が無く、Bだけに以上があったと言うことなんで、B系統の以上原因を調べていく必要があると思っている。それからJ1エリアについて、下に参考と書いてあるが、

今、J1エリアにるタンクのポンチ絵を示しているが、ちょっとこの絵が分かりにくくて申し訳無いが、三角形に並んでいる固まりと、細長い四角に並んでいる固まりがあるが、

この四角に並んでいる固まりの、この端っこだ。ここが受け入れタンクになる。ここから入れて、これらの色がついてある全部で21個のタンクに入れていく形になる。タンクは連結パイプで繋がっているから、

入れていった物はこの受け入れタンクに入って、徐々に広がっていく格好になっているので、どの範囲のタンクまで汚い水が入っているかは今後、調べる事により確認したいと思っている。

# 連結部が地震で損傷して漏れて、水位低下、警報が鳴るまで、どれぐらい漏洩させることになるんだろ。連結弁を閉じるにも、タンクの上限にならないと閉めない運用だし。受け入れタンクを少なくすることのリスクと、小ロットで受け入れ口を増やす事のリスクはどのように評価したんだろ。##

それから4ページ目だが、3つ目の四角。サンプルタンクの方に残水が残っている事になる。先程の系統図で言うと、サンプルタンクA,B,C,Dとある。こちら、入っている系統の残水がどれだけあるかというと、

A、B、C に残水があり、Dは未使用と言うことで入っていない。合計、800トンほどの残水がある。今後、調査を行なったり、処置を行なう上で、この残水は邪魔なので、一時的に何処かに戻す必要があると思っている。

# 一つあたりのサンプルタンクの容量は1,000トンという事デスた。また、AとCの2系統運転に必要なサンプルタンクは2基、ということですた。つまり、AとC系統の運転再開には除染が必要になると。併せて移送配管の除染も行なうとのこと。##

ま、そうしたことから、今、今回誤って汚れた水が入ったJエリアだが、こちらの方は、まだまだ受け入れ余力があるから、こちらの方に移送する事を準備中だ。また、CからAへの移送は、比較的すぐに出来そうなんで、

ま、そうした事をした上で、早めにサンプルタンクの残水処置を行ない、系統の除染、調査に資する状況を作っていきたいと思っている。

本件、今のところ、こういった状況だが、引き続きよく調査をしていって状況を明らかにしていきたいと思っている。本件は以上だ。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#00:19:30

■高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について


それから、水処理週報だ。「福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第142報) http://j.mp/1gFvYKS <添付資料> http://j.mp/1gFw59d」

めくって3枚目。添付資料の1である。http://j.mp/1gQqvx8

1号機 13,500m3[-200] 2号機 20,200m3[★-2,000] 3号機 22,400m3[★+1,300] 4号機 16,700m3[★+1,200] 1~4号機貯蔵量合計 72,800m3

# (先週)1号機 13,700m3[+100] 2号機 22,200m3[+700] 3号機 21,100m3[+0] 4号機 15,500m3[-600] 1~4号機貯蔵量合計 72,500m3 ##

移送先であるプロセス主建屋に移送されて貯蔵されている量、貯蔵施設側(プロセス主建屋 14,600[★-1,450]+高温焼却炉建屋 2,670[+670])合計 17,470m3。先週の処理量 5,480m3。

# (先週)貯蔵施設側(プロセス主建屋 16,050[+620]+高温焼却炉建屋 2,200[-440])合計 18,250m3。先週の処理量 5,540m3 ##

稼働率 キュリオン28.6% サリー 36.7%。廃スラッジ +0  使用済みベッセル ★+17本(837本)

# (先週)稼働率 キュリオン5.7% サリー 60.2%。廃スラッジ +0  使用済みベッセル +10本(820本) ##

濃縮塩水受けタンク量 341,862m3[+693]淡水受けタンク 25,541m3[+300]濃縮廃液貯蔵槽 9,205m3[+4] ALPS処理水貯槽 66,769m3 [★+4,007]

# (先週)濃縮塩水受けタンク量 341,169m3[-309]淡水受けタンク 25,241m3[-722]濃縮廃液貯蔵槽 9,201m3[+0] ALPS処理水貯槽 62,792m3 [★+3,531] ##

(説明なし)廃液供給タンク 890[+174]SPT(B)732m3[-1,136]

# (先週)廃液供給タンク 716[-4]SPT(B)1,868m3[+591] ##

添付3。当面のシミュレーションを示している。2号、3号タービン水位コントロールできる見通しだ。貯蔵量とタンクの貯蔵用呂の関係だが、当面満たせると考えている。

現状、ALPSの対応があるので、状況が見えてきたら見直したいと思っている。こちらは以上である。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#00:21:00

魚介類の核種分析結果 港湾内 / 港湾内除く20km圏内 ★★


次に魚介類のサンプリング結果。これは毎週出している物だ。前半が港湾内である。http://j.mp/1gFr3to 港湾内で一番大きいのは、(マコガレイ)42,000Bq/kg というのがある。

さらに1枚目めくって20km圏内だ。http://j.mp/1gFr1BH 一番、大きかったものでも、4/8 というところで(ババガレイ筋肉のみ!セシウム合計)258Bq/kg ということで落ち着いた!傾向である。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#00:21:40

■環境モニタリング・サンプリング


それから本日だが、定例的なデータだが、建屋開口部における空気中の放射性物質の核種分析結果、そして、ガスサンプリング結果等を示している。参考にするのだ。

後ろの方に護岸付近のサンプリング結果、護岸付近等のサンプリング結果をつけているので参考にしておくのだ。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#00:22:15

■宿題回答


それから、質問のあった件について答えたい。▲先日、おしどりさんの方から、今、ちょうど護岸付近のサンプリング箇所が出ているので、こちらでいうと、No.1エリアのNo.1とNo.1-17は、深さが違うのではないかという確認。

その上で、No.1-17の水位挙動を見ていることにしているということで、No.1の方は確認しないのかという再確認。それから、No.1とNo.1-17はほぼ同じ場所にあるわけだが、サンプリング測定はどうしているか、という3点ほど質問を頂いた。

▲先ずNo.1の方は16メートルほど深さがあるが、No.1-17は5メートルということで深さは違っている。

# これわざとやってる。質問の意図を変え、回答しているふりをする。聞かれたことに答えない。おしどりさんによれば、ぶら下がりでも念押ししたらしい。一度や二度じゃない。こういう同じやりとりを何十回と質問者が諦めるまで繰り返す。人を馬鹿にしているとしか思えない。##

# 井戸の深さの違いを認識していたのか問われているのに「深さが違うということであった」と。何度質問してもこの調子。人を小馬鹿にしているとしか思えない。高濃度汚染水が、現在も地下水を通して海に漏れていることを想起させる測定に関しては一切触れるな、というあからさまな意思表示。##

# 海洋漏えいを認めるまで、直前まで海洋漏えいを示すデータ、動かぬ証拠があるのに海洋漏えいを拒否し続けた東電。東電広報がやったことである、経営は一切関与していないと頭ごなしに結論づけ、デール・クラインは東電の広報を断罪、反省、謝罪したとは思えないこの態度。##

# 加害者意識ゼロ、反省セロで国費投入我が物顔でやりたい放題。本当に刑務所にぶち込みたいと思えるレベル。東電がこれだけつけあがるのは理由がある。政府、経産省が全くの東電任せ、規制組織トップ自らが、海水の放射性物質が安定して低ければOK認識を示すから東電がつけあがる。##

▲それからあ! ええぇ、No.1について、水位の測定は現在やめているし、そのことに見解は特に変わらない。No.1-17の方は、これ、近くにウェルポイントがある。作動によりこのエリアの水位が十分低く保たれていることを確認する目的で見てる。

# さっきからNo.17連呼してるけど。No.1-17でしょ。聞かれてもないのに、ウェルポイントで水を汲み上げていることを強調し、ちゃっかり海に漏れていないということをアピールする。印象づけたい。コドモカヨ。##

▲それからぁ!No.1-17とNo.1はいずれも測定をしているということである。サンプリングを行って、サンプリング測定は行っているということである。以上である。

▲それからぁ!も一つだが、スタックだな。スタックでえぇ、観察の結果、1,2号の排気筒の部材が一部切れているものがあったが、そうした評価はどうしているか話を頂いている。

# そういう一般的な質問じゃなかっただろ。なんで勝手に質問の内容を変えるかな。線量が高くて近寄れず、しかも筋交いが折れて金属断面むき出し。腐食による影響評価もせずに、構造上の問題でシミュレーションして同じ規模の地震が来てもびくともせんわと都合のいい評価で終わってる排気筒。##

# 腐食防止の塗装もメンテも出来ない現状。聞かれたくない質問は決して答えない。問題先送り、隠す事しか頭にないこの東電が、あの規制委の指導のもと柏崎刈羽再稼働。運転止めてなるものかと、これまで以上に隠し事に精を出すのは火を見るより明らか。何やっても法的ペナルティもないんだから。##

ええぇぇぇ、先ず、あの、当該スタックについては現在調査した結果を踏まえ、切れている鉄筋について、こちらについてはその強度を当てにしないで評価することを行っている。

# それしってるって。質問者も。東電がこの会見で発表、アピールしたことでしょ。それ以外で不明な点を聞かれてるの。##

で、ま、規制当局などに、評価、解析などで話をしているところだが、当該スタックはその部材が損傷している状態でたっていることにおいて、十分な強度を十分要していると解析により確認して報告している。

現状、なぜ切れたのかに対して、爆発影響か、何らかの影響であるのか、あるいは何らかの影響であるかについては、引き続き評価を行って検討しているところだ。まとまれば説明することを寄生庁に申し上げている。私からは以上である。


○東電石橋:
それでは質問を受ける。(26分)






■質疑


http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#00:26:00

●テレ朝村田:【要約】


・ALPSの件で。B系から14日から17日までの間に除染し切れていない汚染された水がどれぐらいの水が出ていったのか?

・J1エリアの21基は、サンプルタンクと違い洗浄する計画がないと言うことだが境界線量に問題ないレベルなのか?

・水バランスについて。中長期ロードマップや現地調整会議で説明している 2月下旬から3月下旬はタンクの空き分が逼迫するシーズンであると説明している。今回の事とは別に、今、この時点でどれぐらいの空のタンクはどれぐらいの容量があり、今回のALPSの問題で、この空き容量が更に逼迫する懸念があるのか?

・ALPSのホット試験がいつ終るかの質問がこの会見でも出ていたが、中長期ロードマップには、今年の9月末、10月に増設ALPSと構成のALPSを稼働させて1日1,960トン処理する計画に今回のトラブルが影響するか?

# この計画もかなり無茶な計画。とても実現できそうにない高い目標。総理安部さまとの来年3月までに汚染水なくす約束にも影響はないと主張してましたよ。多分、約束の前日まで大丈夫主張するよ。##

尾野:14日から17日の間にB系で処理した水はおよそ900トンとみている。同じ期間にA系、C系で処理しており1600トン処理している。それらが混じった形でJエリアに行くので、2500トンほど汚い水が出来ちゃったことになる。2点目。J1エリアは受払タンクに汚い水が入っているので、それを洗浄するのは現実的ではない。将来どうするかはあるが、先ずJ1エリアでどのタンクまで、どれぐらい汚染が進んでいるかの状況確認を先ずしたい。それを踏まえた上で、最終的な線量影響を見ていく事になる。目標としての線量低減は来年度いっぱいの中でのことだ。その中で処置していくことで目標にミートしていくようにしたい。それから、3つ目の質問。水バランスだが、見ている資料というのが、3月12日の現地調整会議の資料だと思うが、今、それがどれぐらいクロスしているか手元に数字を持ってないので即答はしかねる。質問の主旨は全体として2月時点でタンクがどれぐらい、空きがどれぐらいあるか、ということだと思う。こちらについては至近の整理で言えば、2月のロードマップの資料の冒頭に構内のタンクの仕分け毎の総量や空き容量を示しているので見るのだ。それからホット試験の話しは、増設ALPS、高性能ALPSが出てくるが、今回の事案がそれらの事案に影響が与えるかは、現時点でそうしたところに影響を与える状況や内容だとは思っていない。現状進めるホット試験の中で出てきたトラブルや改善点は次の設備を作るときに反映していきたい。)

# 万年開発中のALPS。##
.



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#00:32:45

●読売うえむら:【要約】


該当する21基のタンクにはどれぐらいの水が入っていたのか?

尾野:大体70%の貯留量だった。1基が1000トンなので。1,000×21の70%。)

J1以外のALPS処理水の受け入れタンクは何基あってどれぐらいの容量があるのか?

尾野:今細かい数字は持っていない。新たに作ったタンクは出来るだけALPSに割り当てるようにしている。J襟で式に作っている物を割り当てていきたい。数字は手元に持っていない。)

わかりしだい。

尾野:▼確認する。)

・週3回のサンプリング、毎日すればいいと思うが、3回の根拠とサンプルタンクの役割は?

尾野:出口水のサンプリングを個別に行なっていたのは、系統試験中だから、系統個々の性能把握の目的で出口付近でサンプリングを週3回行なっていたと言うことだ。もう一つ。サンプリングタンクの役割は、処理した水がそこに一時的に貯留されて、移送先までに持っていくまでの一時貯留場所という形で使っていた。言いたい事というのは、今回、汚染した水が、貯留タンクにまわっていく前に気がついて処置が出来ればいいわけだが、そうした事に対して改善の余地がないのかという主旨かとおもうが、そちらについては仰る通りかと思っている。)

これはマニュアル化している者ではない?週三回は。

尾野:試験をしているところだったので最終形と言うよりは、個別ラインのここの状況緒見ていく目的。ここに限らず、ラインの途中でサンプリングして評価している。連続して確認する事は設備的に難しい。)

サンプリングしない日も、受け入れタンク側に流す事は特に何もしてなかった?

尾野:そうだ。来た物は次の所に移送する必要があるので。)

今後、回数を増やすことは?

尾野:設備との兼ね合いでどうするか考える必要がある。下流側の貯留タンクの方に汚れた水をまわしていくことは好ましいことではないし。★★★サンプルタンクまでは、入り口に戻すラインも元々もっているので、サンプルタンクで戻すことが本来期待されることなので、そうした事を踏まえて対応は考えたい。)

# あの、好ましいじゃなくて、絶対にあってはならないことなんですが。事の重大性を最も認識していないのが東電。そんなバカな、という事故後かわらぬ、経営肝いり東電本店広報。好ましいことだ。期待されることだ。まるでひとごとが基本の本店広報。##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#00:38:05

●NHK花田:【要約】


・B系の性能が落ちた原因は、今まで腐蝕等はあったが、性能自体が低下することはなかった思うが、吸着塔関連の気がするが、今、どういう調査をしていて、どのような評価が出ているか?

尾野:まさに調査中なので評価結果は出てない。AとCに問題なくBだけで起きている。Bで特徴的なことで何かあったと言えば、3月18日にクロスフローフィルターの洗浄作業のために停止していた。B系のクロスフィルターが詰まってきて、その補修して、13日に再起動している。その後、14日時点で、値としては異常が無く、17日で異常が出ているので、その作業の関連があると思っており、その辺りも一つの着目点として調査を進めている。)

13日にクロスフィルターを新しいものに取り替えたと?

尾野:3月はじめにクロスフローフィルターの調子が悪くなり、3月はじめに停止させフィルターの一つを取り替える作業を行い、取り替え結果を踏まえて立ち上げを行なった。その数日後に起こっているので、関連を視野に入れながら調査している。)

18日の洗浄は、能力低下とは関係なく?

尾野:定期的に行なっているものだ。)

ゴミを取る前処理だとおもうが、何らか影響していると?

尾野:クロスフィルターは前処理で使っており、薬品いれて、スラリーと水を分けるフィルター。その箇所だ。)

・AとC系の性能が異常ないと言うことだが、復旧、何時頃?水平展開して原因究明まで待つのか、ROが溜まるので再開するのか、判断は?

尾野:原因と関係してくると思っている。ただAとCは全く異常が見られていない状況で、Bが個別事情による可能性が高いという事になってくれば、AとCの早期運転も選択肢に入る。何れにするかは検討中。)

★★★A,B,Cのサンプルタンクを開けて除染し、Bから流さないで、AとCから処理して、受け入れタンクがあれば処理の再開は出来る?

尾野:それで成り立つ。仰るとおりだ。サンプルタンクが4つ程あり、Dは新品で残してあるので綺麗なタンク。2系統で運転するには容量的にサンプルタンクが2つ必要。A, B, C のサンプルタンクの除染が終ると、仰るような運転が可能だ。)

・Jエリアタンクに汚染された水が混じったが、まぁ、良いことでなくRO様に使うのかなぁと言う漢字がするが、ALPS様の受け入れタンク余力はあるのか?

尾野:元々Jエリアで作っているタンクはALPS処理水受け入れメインで作っていたタンクだ。今回、J1に入れていたタンクが汚れて、ROに使っていく形にならざるを得ない形になって良いことではないんだが、滞留水の総量が変わるわけではない。全体としてのタンクバランスには影響しないと思っている。)

ALPS用の受け入れるタンクがあれば、タンクマネジメントに影響でない理解でいいな?

尾野:そうだ。それは成立し得る。)

わかった。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#00:44:40

フリー木野:【要約】


・サンプリングが週三回は出口で?サンプリングタンクでか?

尾野:出口だ。)

・サンプリングタンクは元々の役割は、その後の処理水にまわす前に、ここで放射能濃度を告示濃度限度以下である事を確認するものだと思ったがそうではないのか?

尾野:先程も言ったとおりだ。そういう運用はしてなかったが、今回の事を考えれば、何らかの対処を考えたい。)

そういう運用をしていなかったのは、最終的に核種が告示濃度以下になっているのは出口で確認するだけで終わりだったのか?

尾野:現在性能確認を行なっており、サンプリングタンクに混ぜてしまうと大きな一塊の平均状況を見る事になる。その時々の瞬間値を確認したいとなれば出口で見ていく事になる。その頻度が週3回だったということだ。ホット試験内でのその時々の性能を見ていくのに目の言ったサンプリング計画だった。こういった事を防ぐためにはサンプリングまでのところでの確認の仕方については改善を要すると思っている。)

サンプルタンクがA,B,C 3つが使っているが、どのような運用をしていたのか?

尾野:ただのバッファだ。)

ただのバッファで、確認もしないで出口で確認して、それ以降は単なるバッファとして外にまわしていたと。

尾野:いえす。)

本来サンプルタンクできちんと確認していれば、汚染が広がる前に個々で済んだのが、3つに広がってしまったと言うことだな?

尾野:いえす。)

・先程サンプルタンクを除染すれば再開できる話しがあったが、今の運用をしている以上は除染する必要がないと言うことか?

尾野:除染する必要がないと言ってるのがどういう意味で言ってるのか分からんが、)

本来サンプルタンクで告示濃度以下に下がっている本来の目的で使っているのであれば、除染の必要もなくそのまま使えるわけだよな。そういう運用になってたわけだよな。これまでも。

# いや、その時点では期待した性能が絶対に出ていると確信して疑わなかったからだと。##

尾野:何を重視するかで変わってくる。基本としては、今、ホット試験で性能を確認していく上では、サンプリングポイントは出口の個別の割と短いスパンにデータをしっかり汲み上げていく必要だ。その上で、サンプルタンクだが、Jエリアなり、綺麗なタンクに入れていくわけだから、当然、より綺麗な状態で、送れればモアベター。A,B,Cタンクを除染していくのが望ましい。ただ、敷地境界線量を下げるニーズで考えると、ALPSで処理が出来た状態で移送が出来ていることであれば、放射性物質の大半が除去できているので、その意味では全く効果がないと言うことではない。今ほど行っているとおり、現在考えているのは、未使用のDタンクはきれいなタンク。A,B,Cのタンクを除染して使用していくことを考えている。)

聞きたいのは。もともとそこで確認する作業をしてなければ、特にバッファタンクを通す必要がなく。そこを飛ばして直接Jエリアに送ることはしないのか?

尾野:あ、そういうことか。それは可能性としてはありえる。ただ、現状の移送ラインが底を通ることになっているので。ALPS処理を早期に再開していく。Bは比較的時間が掛かるかも知れないが、AとCは早く再開できる状況の中で、どうするかの場合の中では、オプションとして移送ラインの改造は有り得る話しだと思う。ただ現時点で、どうこう吸うことを決めているわけではない。)

このサンプルタンクをバッファタンクとして除染するのであれば、そこに水を入れたときに告示濃度限度以下になっている必要がある。Jに送る前の状況を考えれば。★★★そうとう除染しない化無いと思うが。一度、ある意味ROの濃縮水と同じような物を入れてしまった物を、完全に告示濃度限度以下にする除染は可能なのか?

尾野:そうだな。それも含めてしっかりやる。)

しっかりやるじゃなくて、可能かどうか。

尾野:決して不可能ではないとは思うが、時間と労力の兼ね合いで何が合理的か見極めて決める事だと思う。可能、不可能で言えば可能だと思う。)

・★★★タンク全体バランスで、年度末から次の年度に掛けて、余裕が少ない説明していたが、その時にも余裕が少ないのであれば、どれぐらい少ないのか、きちんと数字で示してくれと複数の記者からあったが、それに対する回答が未だにない。今日もまだ分からないのか?

尾野:ハイ。)

いつ分かるのか?いつ分かるというか、公表してくれるのか?数字がないわけではないので、何故数字を公表しないのか?

尾野:何故と言うこともないが。何れにせよ。★★★まだ答えは入手していない。ええぇ、オコタエシカネル… )

# 根拠も分からないグラフだけ示して、数字は示せないの一点張り。数字がないのにどうやってグラフを作るんだという話し。本当に第三者が判断出来る数字は出さない。未だにこんな事がまかり通っている。自民党政府も、経産省も、規制組織も誰も東電を指導しない。やりたい放題。##

数字がないにもかかわらず余裕が無いと説明をされているのか?そんなわけないよな。

尾野:先ず。当日だが、グラフにより示している。そうしたグラフにより、状況としてその辺りがクロスしていることはご覧いただけたとおりである。

# 根拠となる数字も、第三者が理解、確認できる数字も示さず、単にこんな感じたと東電が作図したグラフを示しただけで納得しとけと。毎度毎度、寝言は寝てからいえ。##

それからあ!その個別のポイントの細かい数字がいくつかと改めて確認することが、どれほど必要なことなのか、ということもあるが。メッセージとしては、厳しいね、ということがメッセージだから、それに必要な情報はグラフの形でださせてもらったということだ。)

グラフの根拠になった数字を出してくださいと言うお願いだ。層でないとあのざっくりしたグラフでは、どれぐらい様卯がないので分かるように説明してくれと言うことだ。何故情報を隠すか分からない。

# 根拠もわからないグラフを示されて、厳しいですね、と見た感じのイメージを伝えるためのグラフであると。なめとんか。##

尾野:隠してるわけではない。今データを持っていない。そうしたデータの確認は、当方として確認中だ。★★★十分な返事は頂いていない。お答えしかねると言うことだ。)

# 何日掛かるねん。答える気は最初からないでしょ。最初に数字を示してくれと複数記者から指摘があった時も全く回答する気ないそぶり。東電に質問してるのに、東電が東電に問い合せても必要な答えが得られないので、お答えしかねると。頭腐りそう。東電社員という自覚もないのか。この人は。##
.



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#00:54:15

●朝日はたの:【要約】


・ALPSの件で、週3回のサンプリングは、サンプリングによって全βであるときもあれば、別の核種をっている話しもあった。細かくはどういう運用になっているのか?

尾野:▼今、当該の担当者が調査にかかりきりになっている。確認出来てないので、整理が出来たところで示す。)

・14日に示している10^2オーダーのB系の出口の濃度は、レギュラーの週3階のサンプリングで取られた理解でいいか?

尾野:そうではない。14日にとっていたものでは、全ベータは計っていない。ただし、今回のことがあったので、前回のことがどうだったのか、ということでサンプルが残っていたので、それで計り直したものだ。)

するとレギュラーで全βを取っていたのはいつか?

尾野:先程言ったとおりだ。)

わからないということだな。

尾野:はい。ただ庫のことからわかる事は、14日にラインに異常は見られてなかった。値が変わったのはそれ以降であろうということだ。)

・AとCは残っているDタンクと、除染する他のサンプリングタンクを使い、他のタンクに移送は可能説明があったと思うが、今回のJ1への移送につかった配管も除染対象になるよね?

尾野:勿論必要になる。フラッシングする。)

長さはどれぐらい?

尾野:▼確認する。ALPSであるところから言うと、~地図説明~ 発電所でALPSがあるのはこちら。Jエリアはこの写真にはないが、この領域だ。~ ざっくり1kmぐらい。)

・サンプルタンクを除染するのにどれぐらいの日数がかかるか?

尾野:わからない。今は何とも言えない。)

・RO水に近い物を入れたタンク。場合によっては除染せずに宅を取り替えることは?

尾野:オプションとしては有り得る話しだ。スピード感とニーズとの兼ね合いで決めればよいとこだと思う。)

・J1までいく配管は途中、枝分かれしていると思うが、どこのタンクエリアに繋がっているか分かるか?

尾野:今は分からない。)

少なくともサンプリングタンク1000トン容量の物を除染するなり、何らかの手当をし、汚れてしまった長い配管を全て除染するのは、それなりの工事になると思うが。それまでは長い間ALPSは運転できない状況に入っていくことは間違いないか?

尾野:必ずしもそうは言えないと思っている。ALPSを運転して配管の内側にあるものはフラッシングという、綺麗な水を通すことで、1回通すと難文の1かで減っていく。繰り返せば急速に綺麗になる。フラッシングを何回か繰り返せば、相当程度、綺麗に出来ると思っている。今、現在、ALPS処理を進めて行くとになると、入っていく水に対して、配管表面面積が少ないので、十分フラッシングできれば、下流側のタンクに影響を与える事はほとんど考えられないところまで持って行く事は、除染していくことは、技術的に困難な物ではないと思っている。今の話しで、長期間停止が確定かと言えば、そういう事ではない!とおもっている。スケジュールは見極めが必要だが、先程も言ったが、現在、鋭意、原因調査している。その結果によって見極め判断により、先にAやCに手入れが必要ならするし、特に層でなければ、A系、C系を早く復帰させる選択は当然ある。)

・タンクエリアに移送するときにサンプリングタンク内の、その度に一旦、サンプリングしている話しがあったが、サンプリングタンクの中の水ではなく、サンプリングタンクに入る水を取ってる話しは、なぜ、サンプリングタンクの中の水を取る事が出来ないのか?

# 他の人の話しをきてねぇ… というか、図を見てねぇ… orz ##

尾野:あの、とる事は勿論可能だが、サンプリングタンクの中はA系、B系、C系の水が混じっちゃった水になる。現在ホット試験をしているので、A系、B系、C系、それぞれの性能を確認しながら評価したいので、個別の出口で取る必要がある。それから、サンプリングタンク1つにしても1,000トンぐらいあるから、稼働率によるが、一つの系統でバッファ的に使ってるから3,000トンに溜めていくと、250トン/日でフル運転しても10日分になる。運転状態のある瞬間のデータを切り取った状態でみていこうと考えると、溜めた状態で見ていくと荒くなることになる。ですから!経路の途中からサンプリングすることが、系統の個別のタイミングで取っていく、ということになっていた、ワケダ)

# バッファに1,000トンもあると、バッファに汚染がハッキリ表われるまでにタイムラグが生じると。そのことを認識しているなら、なんで週に3回のチェックだったのか。性能確認のためなのは事実だろうけど、それはつまり、出口で高い汚染が出ることは全く想定してなかった事に他ならない。##

・サンプリング運用に関して改善の余地ある話があったが、具体的にどのようなことが考えられるか?

尾野:方法論はいくつがあるが、製品ができてストックヤードに持って行く還元で考えれば、サンプリングタンクの所で製品確認が必要になってくるだろうから、そうした事が出来る運用のしかたであったり、サンプリングタンクが汚染されて掃除もするのも手間なんで、その手前で頻度を上げて早めにチェックできるならそれも望ましい。どこでやるのが実効的かは少し考える必要がある。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#01:04:30

●フリー村上:【要約】


・クロスフローフィルターが直線に交換。2箇所あるがどちらか?

尾野:後段。2の方)

・サンプルタンクはALPS建屋の右手海側に4個並んでいる正方形の4つ並んでいるタンクのことだよな。

尾野:ハイ)

・A,B,Cの位置関係は?

尾野:▼後で分かったところでナ。)

・場合によってはタンク交換の選択肢もある話し。私の記憶ではあのサンプルタンクは組み立て式だったと思うが、その場合、交換する場合は組み立て式じゃないものにする?

尾野:先程言ったのはケースの中でその可能性はあると言った。具体的計画があって言った訳じゃない。仮に変えるのであればどういうタイプかは、今、具体的に言える所ではないと思っている。)

・J1エリアは赤で囲った21個がB系からの受け入れになる?

尾野:オレンジ色で赤で囲ってある部分だ。)

・隔離バルブに×が打ってあるが、これは閉まっている理解か?

尾野:状況確認後に閉めた理解だ。サンプルタンクA,B,Cの約800トンの残水処置をする必要がある。その処置の持って行き先を考えると、この受け入れタンクに持っていくのが、ある意味実質的な選択肢になっており、そうした準備を進めており、その受け入れの兼ね合いで幾つかの連結弁を開けている可能性はある。今の瞬間どうなっているかは、わからない。)

すると現状、最大限で21基にB系の10^7オーダーの水が入っている可能性が全てにある可能性があると?

尾野:それはないとおもう。この21個に入っている水は、大体21個で2万1,000トン、その70%で14,000トンぐらいある。で、14日から18日までの間にA、B、Cで処理した水の総量が2500トンぐらい。それを入れて、14000トンだともっと薄くなる。入り口のところからタンクが一つ一つ列として繋がっている。それ以前にはきれいな水が入ってたわけだから、きれいな水を押しのけながら、だんだん入口側から攻めてくる格好になる。全部が汚くなっているかはわからない。)

# 21基がつながってるんだから、普通は全部に混じっている可能性を考えたほうが保守的。なんで混じってない可能性が高いと言い切れるんだろ。それはね。安全化過大に評価、危険は過小に評価が東電広報のモットウだからさ。##

・隔離バルブの状況、14日から18日で移送している時のバルブの開閉状況は確認出来るか?

尾野:それはできる。この時は赤で囲っている21個に移送していたので、その時は連結辺は全部開いてる。全部開いていて入れてるが、その後、事象がわかった後で、一回、隔離弁を閉めて水の動きをなくした状態で、どのタンクがどの程度汚れているか確認する作業に入っている。その結果が出てくると、タンクの何処が濃くて、どのあたりがすくなってきて、この辺りが影響ないねとわかってくるんで、そうしたことを念頭をおきながら、次の処置の検討材料にしたい。そのために水が動かないように隔離弁を閉めている。)

# 次から次へ除染、分析作業を増やし、現場負担を増産する東電。全ては東電の甘い見通し、いい加減な運用と甘い見通しが招く問題。全てのしわ寄せは現場に。で、現場の問題、つまりは現場に責任なすりつけ、自分たちは指導に徹するのだと平気な顔でペテンこく。つくづく救いようのない会社… ##

・直前の作業としてクロスフローフィルターを交換したことが可能性説明。他にも原因として考えられる作業が他にあったか?

尾野:1ページに書いてるが、酸洗浄をしているが、これ自身はこれは日常的な作業なので特に目立つことではない。直前にB系はクロスフローフィルターの調子が悪くなって、一時停止して交換作業を行った。そこが他と全く違っているポイントだと思っている。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#01:10:50

●ドイツTV西里:【概要】


・ALPSの性能について、トリチウム以外は全て除去できているか。
・B系出口で、10^7、7億7,000万Bq、この核種は何か?
・500万Bq/Lストロンチウムが出たNo.1-2、全βとSr-90逆転について
・数え落としについて



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#01:22:45

●東京新聞おぐら:【要約】


・ALPSのことで。これまで各エリアではタンクは5~6基を一つのグループで運用しているのに、今回21基で運用していた理由は?今後、5,6基運用に戻すコトも有り得るか?

尾野:ご存知の通り、今年度末でタンク容量が苦しい話しがあったが、★★★苦しいのは今始まった話しではない。継続的に今も苦しい。現状網も苦しい状況が続いている。

# 継続的に苦しいなんか言ってないだろ。毎週毎週、週報で余裕がある、ミートしていると、何ら問題ない説明をしてきたでしょ。いつもの事だけど、問題ない問題ない説明を常日頃繰り返しながら、ある日、突然湧いて出た問題かのように、いよいよになってから報告するのが事故後変わらぬ東電広報。##

タンク増設は進めて行く必要があり、Jエリアに関しては、溶接型タンクを相当な急ピッチで製造を進めている。大体2日に1個ぐらいで1,000トンタンクが出来る勢いで製造を進めている。過去作っていたタンクは、5や6を1グループで出し入れしていたが、小さな固まりですると、受払タンクでその分、何カ所も作ったり、その分の配管取り回しが必要になり仕上がりに時間が掛かる事になる。★★★大きなロットで作った方が付帯設備にかかる時間が少なくなる。現状、J1で作っているタンク、比較的大きなロットで作っている状況になっている。今回21基で作っていたタンクについても、受払は如何を浸ければ、違うグループで運用する事も出来るんで、それをつくってから5グループ毎使っていく使い方も方法論として有り得る。タンクのニーズと必要発生ニーズと、スピード関係を両立することを考えたときに、今回はこのロットで作っていく、ま、そんな状況だ。)

# 付帯設備って、、メリットとデメリットをちゃんと評価検討したの??今回、それが裏目に出たんじゃないの? 規制委がどういう反応示すか、見ものですな。##

・この21基はJエリアの中でも一番大きいロットなのか?

尾野:www それは一概に言えないが。w まっ、Jエリアは使い始めたばかりで、今どんどん作っているところで、その中で21の固まりは大きいと思う。)

・★★★サンプリングが週3回。これだけ大きな固まりだと、何かあったときにトラブルも大きくなる。今後サンプリング回数をまいにちするとか、排水口でリアルタイムで濃度を確認出来るようにしていると思うが、常時確認出来る仕組みを導入する事は有り得るか?

尾野:アイデアとしてはあると思うが、現実感を持って適用できるか見極める必要があることは先程も言ったとおりだ。)

サンプリングは毎日するか?

尾野:今現在は決めてない。今現在はALPSのB軽佻さに傾注している。何れにせよ、運用開始の場合には、きめ細かくすることについても併せて考える。)

# 寄生庁がやれと言ったらやる。言われない限り、そんな面倒で自分の首を絞めることをするか。と考えている東電。それが結果的に自分の首を絞めていることになるのに、そうならないのは寄生庁の対応を見極めたから。未だに規制の虜。偶然だ、偶然だと言いながら政府と足並み揃える規制委員会。##

・セーフティーネットが1箇所で、3日に1回だけ、ということで、対応が弱かったんじゃないかと思えるが、その辺りは改めてどう思うか?

尾野:そうだな。そちらについては、本来綺麗な水を入れたかったタンクを汚い水を入れるタンクとして使う事になってしまったことは、我々にとって大きな痛手である。そうならないように気を付けるべきだったと言うことであれば、そのとおりかとおもう。)




http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#01:28:00

●共同宮崎:【要約】


・原因関係でクロスフィルタの調子が悪くなり交換した事が影響しているのではないかという話しだったが、これは廃棄物として排除しないといけない物が多核種除去設備側に流れてきてしまい、吸着、除去が十分出来なくなった見立てか?

尾野:可能性として言っているだけで、見立てとして言ってるわけではない。)

交換作業が影響したのはどういう?

尾野:今のような理解で良いが、そのことに決め打ちするところまでまだいってない。他の系統と違う要素としてそれがある。)

吸着塔そのものの不具合も排除しているわけではない?

尾野:状況を見た上で絞り込み作業を今しているところ。他の要因を見ていった上で、排除していって最後はこれだと。最後の点検結果を踏まえて最終原因を絞り込むが、まだ絞り込み作業が終ってない。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#01:30:00

●ファクタ宮嶋:【要約】


・ALPSについては、機器の部分から水漏れがある。放管は1日辺りどれぐらい施設辺りを巡視しているか?

尾野:放射線管理者は作業する人の線量が過大にならないよう守る意味合いで仕事を主にしている。環境染量がどれぐらい計るかがメインの業務。設備状況によってちょくちょく変わるものであるのであれば、それなりの頻度になるが、一旦動き出して安定していれば、間を開けてみていく格好になる。多分、言われているのは日々の点検ということになるとおもうが、当該設備の所感を行なっているところが、日常的な設備を見る点検を行なっている。こちらの所感は水処理のグループになるが、具体的にマニュアルを見ているわけではないが、毎日見ていると思う。)

これ、寄生庁の方も誤操作してはいけないとかいろいろやっていたが、結局、出てきた水の問題に付いては3日に1度と言うことで、寄生当局の関係は、そういう事でこの機会は大丈夫と。★★★わたしは規制側も非常にお粗末ではないかと思っているんだが、こういう運用をしていて、東電は何も違反は、マニュアル錠の問題ではないんだな?

尾野:特にそういう事はないと思っているが。規制については私が言う立場ではない。)

いや、要するにこの施設自体は国もこれからより性能の良い物を作るのだから、その性能について、これが汚染水の切り札なんだから、これについての規制は水を漏らさないようにやらないとおかしいと想っているが、

# そうそう。これがたたき台になるのに。出口まで高濃度の水が流れていった場合の処置について、設計-東芝、運用-東電、評価-規制委、雁首揃えて想像力が欠落していたと… ##

・あした、なんか田中委員長のとこに、廣瀬社長さんが会いに行くんだよね。確か。それはこの件とはどのようにリンクしているのか?全く関係ない話しなのか?明日の汚染水処理の状況について。月曜日に申し込んだと伺ったが、リンクはどういう形になっているのか?

# 火曜日の規正庁ブリーフィングで次長によれば、昨日の夕方、東電側から申し入れがありきまったんだとさ。翌日には事業者の要望でトップ会談が実現。前に田中委員長と面会して対策指示されたのでその報告だから自然なことなんだと言っておりますたが。##

# 規制の虜じゃあーりませーん。接触厳しく!と言いながら、トップ自ら理由つけては結局慣れ慣れの関係に… ##

東電石橋:明日、社長であらせられる廣瀬さまが、規制委員会の田中さまと面会することについては、その通りなんだが、目的は11月8日に公表した緊急安全対策の進捗状況。作業環境の改善と、★★★★1F廃炉カンパニーに対する支援体制についての報告するのが目的である。)

# 柏崎刈羽と東電は本当に同じ会社かよ。あれはあれ、これはこれ、というわけにはいかん!柏崎刈羽審査入りはまかり成らんと、社長を呼びつけ、対策を出させ、よしよかろうで柏崎刈羽審査入り。##

# で、その後も、まったく同じ本質の、つまり、東電側の杜撰な管理と運用で引き起こされるトラブル、事故の繰り返し。事もあろうか、会う約束した直後に汚染水処理がストップするトラブル。ALPS評価に熱心だった規制委も東電に強く当たれないので、今回のトップ会見ではどうせ触れないんでしょ。##

明日話題にはなるだろうが、これで当局に社長が説明に区分けではないんだな?

東電石橋:違う。)

2000数百トンの水を移送してしまったわけだが、規制当局側は、あれだかWGで議論していたが、検査官含めて、今までの保安検査や施設検査に付いて当局から何もなく、東電がやっているのか?そこはどうなっているのか?しっかり当局と一緒にやってんのかね?

尾野:当局にも状況を逐一報告している。現地においては駐在している人がいるんで、状況確認をしていると思う。無向の判断、動きは我々として分からない。)

# これ、翌日の規正庁ブリーフィングというか、新規制適合審査スケジュール発表会見でも、この件はまだ、これからという呑気な返事してましたな。これまでの保安院を蹈襲する、専門知識のない、全く違う畑の人間が、寄生庁トップとNo.2やってます。##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#01:34:50

●テレ朝松井:【要約】


・ALPSについて確認。先程の話しだとサンプルタンクで止めてまた戻す配管があると言うことだったが、これはあくまでもホット試験中だから、バッファの所で止めての運用は、あくまでホット試験中だったからという認識か?主旨は900というものが漏れる事は想定されるものだったが、それにより14,000トンが汚染されてしまう可能性のまま運用していたことになる。事故が起きてから直す事はよく見るが、こう言うことは想定されていなかったのか?

# ALPSの試験運転と、まるでALPSは完成して、その確認をやっているだけかのように振る舞っているけど、実は処理作業を進めながら開発を平行してやってる切羽詰まった状態。言ったとおりでしょ。ALPSは未完成。これを雛形に血税を使ってゴミを大量生産するのかと思うと泣けてくる。##

尾野:そのことから言えば、まっ、★★★甘いところがあったと認めざるを得ないところはあるかと思う。ただ、先程のラインの話しから言うと、サンプルタンクをバッファとして利用していたが、系統的にそちらまできたものがあり、そこが汚い物であれば、上流側に戻して、もう一度処理するプロセスに戻すラインを浸けているから、そこで止められれば設備の元々の系統で循環させる事が出来る物ではある。ただ、今回、下流まで行ってしまい、Jのタンクに影響を及ぼしているから、そうした事は宜しくなかったと思っている。)

★★★もともと、こう言うところから処理されず、6乗、7乗オーダーの物が出てくる事は想定になかったのか?

尾野:言ってるのはサンプルタンクより下流という意味か?)

そうだ。

尾野:そうしないようにサンプルタンクまでで食い止めるのが考え方と思う。)

わかりました。

# サンプルタンクまで行く事は想定していたのに、その先に行く事は考えていなかったという尾野氏の説明がさっぱり理解出来ない。サンプルタンクまで行く事は想定して戻すラインを付けていたのに、戻さずに流してしまう事は想定できない?(゚Д゚)ハァ? ##

# 結局のところ、また安全装置の意味をちゃんと解釈してなかったと言うことでしょ。漏洩食い止める堰は常に開きっぱなしにするわ、警報なっても故障と決めつけるわ、水位計警報を無向にして運用するわ。とても原発の安全装置が期待通りに動作してくれるとは思えない… ##

# またかまたかで厳しく言うと、本当に柏崎刈羽が再稼働出来なくなるので、規制委はガン無視するだろうな。人手に渡る廃炉分社化を社内カンパニーでなんちゃって分社化、これまで通り東電が隠蔽管理し、何かったらカンパニートップの責任で経営者は責任逃れて柏崎刈羽。やりたい放題。##

・Jエリアでの21個の配管を全部オープンにしてやっていく。21個が全部で10%、20%と上がっていくやり方と、一つずつ隔離しながら、一つを100%としていけば、飛灰はひとつのタンクに住むのではないかという素人考えがあるが、それはそれぞれのタンクに配管を付けないから難しいということなのか?

尾野:ハイ。現実問題としてはそうなる。)

・1月に出た 3号機の原子炉建屋のファンネルに水が流れていた件。主蒸気隔離弁室に壁や天井に孔を開けるのを目処にと何度か聞いていたが、金曜日に会見がないと次が今月のまつになる。全く作業してないのか?どういう状況なのか?穴を開けたがまだ進んでないのか、穴を開けルコと自体をまだ検討しているのか?

尾野:こうするとか、こうすることにしたんで明日からする事にしますとか、この場で話していると思うんで。3号の当該箇所は、想定されることは言ったが、実際と検討を始めると難し状況があるようで、こうする方が良いだろうという所まで至ってないので作業に至っていない状況、か、と思う。)

# また個人の勝手な想像で、確認もせずに回答してる… ##

今月中に作業に入るのは難しい?

尾野:難しいと思うが、最新状況はまた確認しておく。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#01:38:55

●LCM吉本おしどり:【おこし】(18分)


・ALPSについて幾つか聞きたい。このPP資料の2核種の量だが、これは書いていないが、全βと言う事で良いか?

尾野:結構だ。)

3月18日の一斉メールや資料には全βと書いてあるが、今日の資料に書いてないのはなぜか?

尾野:特に他意はない。)

先程も仰っていたが、考え方としてほぼストロンチウムが寄与していると見て良いのか?

尾野:先程も言ったが、メインの物としてストロンチウムが高いと思っている。)

ストロンチウムの可能性が高いとして、下の図の系統概略図によると、チタン酸塩の吸着材にてストロンチウムを吸着していると思うが、それでよいか?過去の資料を見ると。

尾野:それでよいかと思う。)

で、先月の2月18日の資料で汚染水にまつわる現場の進捗状況を見るとこの吸着材2の部分は、腐蝕対策有効性確認が出ていなかったところだが、これは腐蝕対策をしていなかったのか、もしくは有効性が確認出来なかったのかどちらか?

# 全部言わせて、確認して答えるとあしらう。そして質問をデタラメに解釈し後日、回答し、東電は質問に対して真摯に受け答えているかのような映像を記録に残す。人を小馬鹿にしている。##

尾野:えっと、スイマセン。コベツニヤッテイルト マドロッコシイ。ゼンブイッテクレ)

それは今回答できないということか?それに関連して後の質問が変わるので。

尾野:いや、あの、なにをききたいんすか!)

だから先月出ていた、

尾野:アノ、後の質問含めてどういうことを聞きたいかいってくれると、私も話を聞いていて分かりやすいが。)

# 誘導尋問みたいな質問の仕方はやめろと。質問の意図が分からないと回答の辻褄が合わせられず、口が滑って困るだろと。##

つまり、ストロンチウムを吸着する吸着剤2の状態はどうだったのか、ということを先ず聞きたいんです。

尾野:で、それによって、意図としてナニヲキキタインダ?)

先ずそれを意図として聞きたい。

尾野:ジャア カクニンヲサセテモラウノデ、残りの質問は来週にでもお願いする。)

わかりました。では、別件で。B系とA、C系の違うと殺してクロスフローフィルターについて言及されていたが、これは腐蝕対策実施後、B系統はA。C系統と比べ、倍の2ヶ月間の運転をしていたよね。A系が1ヶ月でB系が2ヶ月。これはA系とC系との違う所として上げられないのか?

尾野:あのぉ、先程から言ってるが、まだ原因調査しているところだから、)

それも含めて違いとして上げないのかという質問だ。クロスフローフィルターについて言及していたので。

尾野:特に他意は、他意はないがあ、あのぉ、明示的に違うところとしてそういうところがありますな。ということはいたが、それが原因だと今言っているわけではない。原因については調査しているところなので、絞り込んだ上で、ええぇぇ、提示できればといっているから、)

他意があるかどうかを聞いているのではなく、その A と C系が、B系と違う点として上げられたので、この点も違うという評価はしていないのか、という質問だ。

尾野:していない。)

わかりました。★★★で、このストロンチウムの吸着材は、元々様々な検討会や委員会で、海水由来のカルシウムやマグネシウムを優先的に除去する可能性があると度々指摘してされており、東電の回答として、実現できる見通しがあるという回答だったが、A、Cとくらべ、B系統が倍の2ヶ月使用したことについて、このラボの実験ではなく、ホット試験においても実現できる見通しをお持ちだったのか?

# ホット試験はそもそも核種が取り切れるかどうか、ということだけじゃなく、吸着材やフィルタの耐久性を確認することも、性能確認の意味合いに含まれてるから、尾野氏が説明するような、運転期間を考慮に入れない東電の見解自体が根本的におかしい。続けて会見見ている人なら分かるだろうけど。##

尾野:ちょっと細かい話しに及んでいるがあぁ、あのぉぉぉぉ、個別のそうした細かい事というのを、立て板に水で話されても、回答に窮するので、出来れば、関心があるところを纏めて教えてもらって、)

# これがこの人にとっては細かい問題らしい。答えたくないからその様なことを言うのか、それとも根本的な認識を問われているのに、この人にとっては、この場で質問すべきでない細かい問題だと本気で思っているのか。どちらにせよ、底が知れる。##

関心があるのは、ストロンチウム、ALPSがストロンチウムの吸着材において、もともと問題点が多かったところなので、現段階において、ALPSを長期間、ラボではなく、ホット試験で2ヶ月間使用していて、ストロンチウムの吸着材に関する評価、元々問題があったところについて現時点でどう評価している火を聞きたい。

尾野:ちょっと即答しかねるし、質問の意図がよく分らないので、)

質問の意図は汲んでくれなくて結構なので、イエスか、ノーかで答えられるところなので。

尾野:ごめんなさいwww 何を聞いてるか、よくわからんから、あ、あ、後で、この場じゃあれだから、後でえぇ、どの委員会の資料を見て、何ページのどの資料を見て、そこのうちのこの議論のこれについて、東電としてどのように回答しようとしているのか、そんなようなことを見ながら言ってるんだろうが、私は何も見てないので。)

ではメモして頂けるか?メモして頂けるか。第一回 高性能多核種除去設備、タスクフォース議事概要と、構成の多核種除去設備 各省実験事業の概要だ。昨年の11月29日などの資料だな。それでALPSがストロンチウムを吸着できるかどうかについて、以前から問題点を指摘されていたので、ホット試験が終って、ホット試験がそれがラボではなく、実現できる見通しを得たかどうかですね。

尾野:…。それが全てか?)

いえ、もうひとつ。で、もともと、このストロンチウムの吸着材、チタン酸塩の部分は、発熱量が最大となる事が指摘されていたが、現状で何度まで温度は上がったのか?評価では65℃まであがると出ていたので。

尾野:あのぉ、ちょっとわかりかねるが。まぁ、ドウゾ質問を続けてくれ。)

温度の話しだ。吸着材2の温度が現状どうだったか、という質問の意図は理解頂けたのか?

# 毎回、質問を持ち帰って、何日も待たせて、返ってくる答えが全く質問したことと違う答えというか、そんなこと、しっとるわ、という全く関係のない回答ばかりなので。本当に人をバカにするのも大概にして欲しい。##

# 事故後何も変わってない。海洋漏洩情報隠蔽、一体何を反省したの。この世で東電の口から出る「反省」と「謝罪」の言葉より軽い言葉はないよね。##

尾野:あの、質問は分かったから続けてくれ。)

わまりました。ストロンチウム2の吸着材の評価について、今、質問したので、調べて回答いただけたらと思う。お願いする。

尾野:ハイ。アリガトウゴザイマス。)

で、冒頭回答を頂いたが、私が一昨日質問した内容と、質問の意図が全く違っていたので、また改めて今日も質問する。

# また改めて、今日も起すのかよ… (TдT) こうやって刷り込まれていく東電のありえねぇ姿勢…  ##

★★★で、1,2号機の履き等についてだが、現状で、何年持つと評価しているのか、というう質問だ。現状で、経年劣化、強風、海風による腐食をどの程度評価していて、後何年もつと評価しているのか、という質問だ。現状大丈夫デスではなく。

# 高い線量で人が近づけずメンテナンスの計画も示されてない。今は大丈夫ととしか言わない東電。何に付けても偏った自分たちに都合の良い評価というか解釈で。で、いつも遅れて、規制委のWGで同じこと指摘されれば、謝罪、ご指摘のとおりですと認める東電。同じ会社とは思えない。##

# 今は再稼働審査で忙しく1Fどころではない規制委、寄生庁。とにかく今は再稼働の実例を一つ上げる事に注力し、川内原発でひな形で来たら、再稼働審査は寄生庁が。で、更田委員にはこれまで手薄の1Fを厳しく対応させ、原子力に対する高まる批判に対しガス抜きを目論む 元 経産省・保安院。##

尾野:あ、そういうことか。後何年もつかの評価は特にしていない。ただしいいぃ!現状ダイジョブだと言うことを確認している。その評価自身は、これまで実績のある形での評価だ。それからあ!!今回の評価というのは、状況について、ええぇ、点検をしたことを踏まえて、そん処している箇所を、ええぇぇ、反映した形で評価をしているから、ま、今後、折に触れて状況、点検などをして、状況が大きく変わってないことを確認するとか、状況が変わっているようであれば、改めて評価する形になるかと思う。)

# あ、そういうことかって… 人の話を聞いてないのか… そういう評価はしていないことは知ってるよ。これまでに説明ないし、評価報告にも記載がないんだから。遠くから見える130メートルの鉄骨折れた巨大な構造物、排気筒。住民の方もさぞ安心。そんな対応でよく戻ってこいと言えますな。##

これ、経年劣化や強風による影響をどのように評価しているか?これは寄生庁から以前から指摘のあった評価点だが。

尾野:あのぉぉ、先程も言ったが、ま、強風、或いは経年劣化ということに関して、強風は自然力だから、そうした事は現状の評価に入っていて、特に問題ない、と思っている。それから経年劣化の話しは、今ほど言ったとおり!!ということだ。)

わかりました。原子力発電所建築設備点検マニュアル、★御社のマニュアルだが、それによると、この排気筒はどのスパンで点検は、事故以前はされていたのか?

# 御社のマニュアルww ##

尾野:…。ちょっと分りかねるが。)

▼後日、回答を頂ければと思う。

・No.1護岸エリアについて。回答頂いたが、質問の回答ではなかったので、もう一度改めて質問する。

# (TдT) ##

昨年11月、12月の私が度々質問していた地点で、この地下水の観測孔の深さが違う事を把握していたか、という質問だ。当時、私は観測孔の深さも質問していたので、同じような深さだ、という回答だったので。11月、12月時点で把握していたのか、という点が1点。

・それで、塩素濃度を地下水観測孔をNo.1-9以外で何故測定しないのか?ガラス壁の外側、海に近い部分でしか、何故、塩素濃度を測定しないのか?以前はNo.1デモ測定していたが、その後、測定していないのは何故か?塩素濃度が一丸海水と往き来があるのか見るのに分かり易いので。それが2点目。

# 未だに海と地下水が往き来していることを示すデータを公表する事に問題があると学習したからさ。海洋露営認めたときも、それで這っても黒豆、海に漏れてませんと主張し続けた東電今泉氏。どこまでも隠蔽体質。汚染地下水の流動解析、海洋汚染の状況をまともに調査する気はない。##

# なぜ、そんな東電が放置されているのかって? それはね。安倍総理が港湾内で完全ブロックされていると言ったからさ。そして、規制委の田中委員長も、海水の濃度が一定に低い値であれば問題ないと安倍総理の発言は間違っていないと擁護する発言をしたからさ。濃度が低ければ漏れ続けてもOK。##

# メルトダウンと同様、性懲りもなく、この一連の海洋漏洩継続を認めた東電に対する国の姿勢。オリンピックでの首相発言と規制組織の認識に、誰よりも驚いているのは他でもない、この東電なのさ。東電が規制の虜を確信しているのは、柏崎刈羽審査入りの経緯や会見の姿勢をみれば明白。##

・No.1の挙動を見るために、No.1-17を掘削したと昨年説明されていたが、何故、全く深さの全く違う物、浅い物を掘って、それでNo.1の説明がつかないと、No.1で水位を測らないようにしたのか、その理由だ。

尾野:…。以上、3つか?)

そうだ。先ずそれについて。それが一昨日質問したことなので、それの回答は冒頭で頂いていないので。ぶら下がりでも改めて質問の主旨を説明したんだが、回答頂けなかった。宜しくお願いする。

尾野:アソウデスカ。えっとぉぉぉ、先ずぅぅ、No.1-17とNo.1の深さが違っていると言うことについて、東京電力として承知していたのですか、ということであれば、当然作っている訳だから承知している!という答えになる。

# 当然って、あんた… 半年も海洋漏洩を裏付ける決定的な証拠を、地下水の水位を計っていながら、そのデータを隠していた事については、同じ会社なのに土木部門が上に情報を上げてなかった、連絡不足でしたと、毎回毎回、隠していたときは同じ言い訳をする東電がなにいうとん。##

それからあぁ、これまでの質問の経緯を追いきれないところがあるが、何らか同じだと言うことで、おしどりさんの方にインプットされていた、ということであるならばあぁ、それはぁ、誤りだったんではないかとおもう。それからぁ、塩素濃度の測定に関して言えば、現在、護岸付近の1点測定しているが、他の所は、ラボの緒儒教等等を踏まえて測定していないと言うことだ。それからあぁ、)

すいません。過去に1度、No.1の塩素濃度を測定していたのに、その後、測定しなくなった理由だ。ラボが忙しくなったからか?

尾野:ですから手間の問題だ。)

塩素濃度をはかっていない。

尾野:ハイ。)

では、なぜ、No.1-9だけを計っているのか?

尾野:これは護岸に近い所で1点とっているからぁ、そこで十分であろうという判断かと思う。)

その内側の所は海水の往き来があるかどうかの塩素濃度をしなくて良いという判断をしたんだな?

尾野:あの、海水の往き来を見る目的は既に、あのぉぉ、1点見とけば十分だと思っている。)

いってんで?

尾野:1点で見ていることだ。)

No.1-9だけか?

尾野:ハイ。ジュウブンカトオモウ)

それは土壌のガラス壁の海側ですよね。その内側の塩素濃度は別に見なくていい?

尾野:ハイ。今は、今は計っていないしいぃ、とくに必要は感じていない。それからああぁ、あのぉぉ、もひとつなんだっけ?あ、そうだな。No.1-17とNo.1ということだが、No.1については、もともと挙動がおかしいということでえぇ、何らか問題があるんだろうということで考えていたしいぃ、その上でえぇ、ええぇぇぇ、水位をどういう目的で、その時見たかったのか、ということでいうと、ウェルポイントで水を吸い上げている状況の名かで、No.1のエリアが、ガラスの地下の、改良土、の、頂部を超えて、外にでるような水位にあるかどうか、ということを見ていくことが、主要な目的だったから、その中で、何点か掘っている井戸で見ている中で、No.1の井戸の所が、挙動が明らかにおかしいと言うことだったから、No.1-17の井戸を掘ったと言うことだ、No.1の井戸の挙動を解明することが主の目的と言うよりは、No.1エリアの状況を見ていくことが目的だったから、そういう目的だったから、そうした目的に照らして深い井戸を掘る必要は勿論無いし、No.1-17の井戸の深さは決定されたと言うことである。)

# 建前上、水ガラスで防げたことになってるので。何%だったか忘れたけど、透過率が高いガラス壁。そういうスペックだったのに、会見では実験までしてアピールし、都合の悪いスペックは一切会見で示さなかった東電広報。地上下2mだったか、打てないことすら黙ってたし… ##

# 東電に都合の悪い結果が出そうな箇所では決して環境サンプリングをしない東電。事故を起して地中に大量の汚染水を漏らして世間を騒がせたときだけは例外。汚染水WGでも度々ここ掘れやと専門家から意見がでるのを聞いたけど掘らない。分かり易すぎる… ##

No.1 の挙動がおかしいと仰ったが、去年の資料を見ると深さが16メートルの井戸は、全て潮汐と連動した水位となっており、深さ5メートルの井戸が、潮汐と関係ない水位の物となっている。なので、それを鑑みると、No.1の挙動がおかしいというのは、深さ16メートルのものは、常に潮汐と連動していた。それでNo.1-17が深さ5メートルだったので、潮汐は関係ないと言う事になったということだが、当時の説明では、No.1の挙動を見るためにNo.1-17を掘削したという説明だったが、No.1エリアを見るのではなく、具体的にNo.1-17は、No.1を見るためと説明されていたが、それは違っていたと言うことか?

尾野:あのぉ、ちょっとどういう説明をしていたか、ということはあると思うが、)

あの、書き起こしがあるんで。

尾野:あのぉ、No.1の動きがおかしいという事を踏まえて、No.1-17を作っているところはあるが、そもそもそこの水位を見ている目的というのは、改良土{ガラス壁}の頂部を超えるような水位状態に、No.1エリアがあるのかどうか、というのが、大元の目的だから、それに照らして必要な措置、設備にしているということだ。ですからあぁ、言葉の綾みたいな所はあるかも知れないが、目的に照らした設備を作って、そちらの方が、しっかりと運用できているから、そちらで見て居るということだ。)

あの、No.1の挙動がおかしいと判断した理由に、深さは関係なかったという考え方か?

尾野:その時点に置いてみたかったことで言えば、No.1エリアの表層に近い部分の水位だから、そういうところを)

あっ、表層に近い所を見たかったので、深い部分は切り捨てたという考えか?

尾野:あのぉ、No.1の水位挙動がおかしかったと言う事は言っていたし、それについて、)

あ、すいません。度々だが、それはおかしいのではなく、16メートルの深さの地下水の観測孔は、全て潮汐と連動していたことについては如何か?

尾野:あのぉぉ、No.1について言えば、)

おかしいのではなく、他の、当時、ま、フラットだった地下水の観測孔が全て深さ5メートルでおかしいとされていた地下水の観測孔だけが、深さが16メートルだったと言うことについてだ。

尾野:あのぉぉ、No.1の水位挙動は、あるときいぃ、急に変動が生じて、そこから上手く測れなくなっている状況があった。ですからぁ、継続的に見ていく中で、そこの水位の動きは、我々としては適正な測定が出来ているとは思ってなかったと言うことだ。そしてぇ、それを更に追求することまで、してますかというとしてませんとこれまで言っているとおりだ。それからぁ、深いところと、銃数メートルか? 16メートルぐらいの所と浅いところの動きの変動などを見比べながら、何か分析しているのですか、という質問かとおもうが、今んとこ、そこまでは考えておらない。ということだ。)

# 東電に取って都合の悪い分析は絶対にしない。汚染水WGで再三指摘されても無視を続ける東電。もう、規制組織をなめまくり。最近では、田中委員長の擁護とも受け取れる発言も増えてきたし。特に福島県の漁業風評に対して、とても気に掛けておられるご様子。##

いや、寄生庁の指示で、同じ位置で地下水観測孔でゼロシリーズ、No.0-1、No.0-1-2 だったと思うが、深さの違う二つの穴を掘って埋め戻し土葬と中流砂岩槽の温泉濃度は比べられてますよね。それがちょうど5メートルと16メートルの深さで、深い方が汚染土が高くなっているが、これはNo.1の挙動がおかしいと言っておられるが、全くこれは説明がつくが。深い方が汚染されており、そして水位の挙動があるというのは、もう別の場所でも全く簡単についている天安だが、それはどう考えているのか?

尾野:簡単に説明がついているかどうか分からんが、)

深い方が!汚染されていて海に繋がっていると言うことをだ。

# なんで、最悪を想定した調査をする事を頑なに拒むんだろうな。国民をバカにするのも大概にして欲しい。なんで現状を把握をしようとしないのか。その気になればすぐに出来る事なのに。とにかく根拠もなく、自分たちに都合の良い解釈しか示さない。一体、だれがこんな会社を信用出来るの。##

# この翌日、なんちゃって分社化、1F廃炉社内カンパニーの東電増田CDOさまと田中委員長の顔合わせ会談が… http://j.mp/1lcwR11 東電から1Fを切り離さない限り、いつまでも本当のことは分からない。貴重な知見が失われていく。これは国家的損失でもある。##

尾野:……。そういう評価になるのかは簡単には言えないんじゃないかとオモイマス… )

www わかりましたw




http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#01:56:50

●IWJミノシマ:【要約】


・3号機の使用済み燃料プールの二次冷却水撒布水停止の影響調査を2月26日からやっていて、昨日終了したとあるが、最近3号機のプール水温が10℃ぐらい上がっているのはその影響と思うが、このテストで何が分かって、この結果が今後どのように生かされるのか、分かれば教えて欲しい。

尾野:ま、これから暖かくなる時期だから、あまり関係ないと思うが、空冷チラー、ビルの屋上などにある空調機の冷却棟と同じだが、水をかけながら冷却しているところがある。冬期は気温が低く、発熱量が下がっているので、水をかけないで冷却が出来る状況であれば、水をかけない状態で十分な状態で冷却出来るのであれば、水をかけない運用も有り得る。そうすることで配管の凍結トラブルのリスクポテンシャルを減らせるのではないかという発想の元、確認を行なったということだ。)

昨日の日報には問題ないとも書いてないが、問題なく運用できると?

尾野:そうだ。)

言後、来期、

尾野:来期、サムなってきた時点でそういうオプションで有り得るだろうということだ。)

結果は昨日の日報に出ているこれだけで、特にこれ以上、詳しい説明はない?

尾野:そう掘り下げてみるような話しででもないし。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#01:59:20

●読売うえむら:【要約】


・社長の廣瀬さまと安倍総理さまが約束された、来年3月までにタンクの水を全て浄化する計画は、処理能力が一時的に低下することで、元々厳しい目標だったが、この見通しに与える影響はあるか?

尾野:現時点で変えるような物ではない。)

は?なっなに?

尾野:見通しを変えるようなものではない。)

かえる?

尾野:変えるような、ものではないっ!)

…。

尾野:ですから、見通しを変える段階ではない。)

いや、その、変える必要がないというのは 、達成できると思っているのか?

尾野:そのつもりでやっている。)

理由を、ちょっと教えてくれ。

# わろた。大丈夫だと思えば、大丈夫だと言う事になる。それで毎回毎回、寄生庁のWGで、出来ない事は出来ないと言えと繰り返し怒られる東電。プラントの問題より、扱う人間の問題で事故が起きた。反省欠片もなく柏崎刈羽再稼働。自民党政府が国会事故調をないがしろにする理由。##

尾野:あの、時間がまだまだ、期間があるし、これから増設も作っていくし、高性能も入ってくるし、今の対応についても、我々としてもそう生きに原因を究明して対応したいと思っているので、現時点で旗を降ろす理由は何もないとおもうが。)

すいません。そもそもの確認だが、今、ホット試験中で処理した水は、決して告示濃度以下にすべき物ではない?

尾野:ホット試験で狙っているのは、告示濃度以下にしていくことだ。それを安定して達成できるように設備を調整していくことだ。それは勿論狙っている。)

ということは、来年3月末に浄化しきるのも当然告示濃度限度以下に?

尾野:そうなる。)

わかりました。

# もともと万事全てがフル稼働の都合の良い無茶な皮算用なのに、除染の見通しも立ってない段階で、大丈夫と言い切るこの姿勢。危険なことは、分からないのにそういえないと思うが!という癖に、安全、安心を強調する時は、見通しもないのにダイジョブだと主張する。いつものことだけど。##

尾野:ま、何れにしても早く浄化していくことは周辺環境、敷地外の周辺影響を下げていく事が狙い。程度問題はあるが、告示濃度より下げないといけない課題が、一つの核種としてあるが、そうした物があるにしてもALPSを通していく効果が大きいことは理解頂けるンではないかと思う。)

将来的にALPS水を海に放出する検討になると思うが、それに耐えられる物にすべきということか?

尾野:最終的な水の処理処分は、今、国で議論しておりその中での議論になるが、我々としては告示濃度以下になる物を安定して生産できる設備を目指しているということだ。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#02:02:20

●NHK花田:【要約】


・今年9月目処にサブドレンと海側遮水壁。サブドレンは当然水を汲み上げないといけない。今まで言われているのが、1日800から1,000トンぐらいのオーダーだったと思うが、海側遮水壁設置に伴い、1日地下水300トンぐらいまで汲み上げないといけないのがあったと思うが、これは基本的に凍土壁が来年度中に設置される目処が示されていると思うが、それが出来るまで、それぞれ汲み上げる理解で良かったか?

尾野:凍土壁が完成すると、地下水の流れ、挙動等も変わるから、その意味から言えば、汲み上げなければ行けない量は、凍土壁が出来た場合にはそれに応じた設定になると思う。)

大体、来年途中、一番後ろで考えると来年3月。それと今年9月にサブドレンや海側遮水壁の運用が始まると、その間、1日1,000トンぐらい汲み上げる可能性が出てくる理解か?

尾野:そうだな。運用が始まれば。)

わかりました。汲み上げたサブドレンと海側遮水壁の井戸は、位置的に見れば、基本的には、地中で言えば汚染された物だと覆うが、今までの計画だが、何れも浄化、処理する形が示されていたと記憶があるが、この認識は、

尾野:その通りだ。)

それぞれという理解で良いか?海側のサブドレンも。

尾野:そうだな。今、それぞれだったか、一つの大きな物を作るか、どちらかだったか、今定かではない。何れにせよ。、ある程度の汚れが含まれてるんで、それを除去するような設備とセットで考えている。)

設備の点は仰るとおり、一緒だったかどうかと言うのがあると思うが、認識として海側の遮水壁に伴う水もサブドレンも処理が必要だというのが今の計画の理解で良いか?

尾野:層だな。その内容の、その中身を確認の上、それに応じた事になるが。)

わかりやした。その後、今のところはタンクに溜めるところまでしか示されていないが、その後の扱いについては、特に今のところ検討中、というとこには踏み込んでない理解で良いか?

尾野:はい。)

わかりやした。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#02:05:25

●朝日はたの:【要約】


・ALPSの運転再開までどれぐらい時間が掛かると見込んでいるか?

尾野:現時点で言うまでのどれぐらいか言える所まで来ていない。AやCに直接関係が無いと分かってくれば比較的早いタイミングも有り得る。現時時点でこうだということではない。)

AとCに問題がないと分かれば、どれぐらいのオーダーとみているか?

尾野:今で言えば、Dタンクは新品で綺麗ナ状態だ。移送先までの配管のフラッシングが早期に終了すれば特に問題はない。原因究明のスピード感と多少リンクしてくるところがある。単純にAとCに問題なければ、どちらか処理を再開して動かす事に対して、そんなに大きなハードルがあるわけではない。)

・今回汚れてしまったおおよそ15,000トン。ALPSでもう一回処理をし直すとなると、どれぐらいの日数分がパーになったのか。脳録最大限で20日という考え方で良いのか、もうちょっと低いのか。

尾野:今一概に言えないと思っている。21個のタンクのうち、汚れが進んでしまっているタンクが何個なのか、今は分かっていない。そういう答えに対しては、今、答えは持ち合わせてない。仮にMAX全部であったとしても、仰るような所になるが、それをいの一番にやりますかと言えば、必ずしもそうではないかと思う。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#02:08:00

●テレ朝村田:【要約】


・明日、規制委委員会に廣瀬社長が面会に行って緊急安全対策を報告する際に、廃炉カンパニーの社長になる増田さんもいくのか?

・増田さんに関してだが、25日に福島県漁連の組合長会議が行なわれるが、その時に増田さんは同席、説明する機会はあるか?

・この日に結論が出た際に、地下水バイパスの記事を書く上で聞きたいが、今の計画では、地下水バイパス、揚水井で汲み上げた水を海に排出する道だが、図面だとB,C排水路に沿って配管があり、それが港湾外に流れる計画になっている。今、東電では、B,C排水路を港湾内に変える計画を立てている。この地下水バイパスで海に放出する水も、港湾内に変更になるのかどうか。

東電石橋:明日の面会と来週の福島漁連の件だが、何れも誰が行くかはまだ決まっていない。明日については社長の廣瀬さまは決まっている。意外に誰がご同行されるかはまだ決めていない。)

# 廣瀬社長の訪問において、廣瀬社長が出席することは決まっているだとおぉぉ! 誰が同行するか何も決まってませんで良いよ。##

尾野:25日の漁連の増田がどうかということだが、これも今話したとおりだ。それからチア水バイパスの話しは、仰るとおり、B,C排水路に沿って動いている事になる。ただ、排水路の付け替えを行なっているというのは、要はタンクエリアを通っていない上流でも、薄い天候等等で上がったり下がったりすることがあるから、全体を見ていく中で、万一そこに入ったリスクを考えてと言う様々な事から港湾内という選択肢が出てきている。

# 万一じゃないでしょ。いままでどんだけ地表の汚れを海へ垂れ流してきたんだよ… ##

地下水バイパスは、正常であることが確認された物のみがっ!! オコナワレルカラ ま、そうしたことから必要がないと思っている。)

わかりました。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#02:11:20

フリー木野:(13分)






http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#02:24:15

●読売いとう:【要約】


・先程来年度内の汚染水処理は達成できると言うことで、まだ期間がある説明だったが、これについてはJ1の21のタンクにある汚染水を再処理しないといけなくなったとしてもまだ余裕がある理解で良いか?

尾野:程度管の問題はあるが、何れにせよ、一回ALPSを通していくことでリスクを低減していくことを目指しているから、それを実現していくことを目指している。)

そもそもの来年度内の計画が、余裕があるというか、J1に入っている汚染水を処理しなくならなくなったとしても、十分年度内に出来る計画になっていると言うことなのか?

尾野:元々余裕がある戸思ってないが、ストレッチな目標であることは認識しているが、それを達成するべく、様々な準備を仕様としているところだ。その意味から来年度いっぱいというなか、現時点で旗を降ろすことではないと思うが。)

特に現状計画見直す必要があると考える事は、どの程度言えるか?

尾野:★★★★特に現状の見直す事はないと思うが。現状立てている計画を、やはり、着実に達成していきたいと思っている。)

# 出来ない事は出来ないと言えと口酸っぱく言われてるのに、安心はこれでもかと強調、強がる東電。それで、毎回、毎回、出来ない事は出来ないと言えと怒られて、結局、見通しが甘かったと謝罪する。学習能力ゼロ。本当に見ていて腹が立つ。仕事が出来ないというか、お馬鹿というか… 原発扱う?##

ちょっと、計画そのものがどう言った物が、不勉強だが、来年度中に処理が終るというのは何月までに終るか、という物をある程度見通しを立てているのか?

尾野:そこまで具体的に議論しているわけではない。来年度中に達成できるように処理能力を拡充していこうという考えだ。)

・★★★AとCも一緒に止めているようだが、福島の方の説明では、再開に向けた準備も進めている説明があったようだが、そういう事で良いか?

尾野:言葉のニュアンスがどうかというのがあるが、原因の把握状況によるが、現状を見ていく中、AとCに支障がなければ早期運転をするのは当然有り得る!わけで、そうした事も視野に入れているから、必要な準備を進めていくことはあり得るべしっ!とおもっている。)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#02:27:35

●ドイツTV西里:【要約】


東電石橋:質問追加か?時間も長くなっているので、完結にお願いする。)

・1日1,000トン地下水、うち400トンが建屋にいくと聞いてるが、それが汚染されると考えて良いか?

・冷却のために使っている水は、地下水を循環させてサリーで処理してセシウムだけ除去して使っている理解で良いか?

尾野:…。厳密に言えばいろいろあるが、大括りではいいんじゃないか。w)

大まかには良いと?

尾野:はい。はい。)

そのうち、どれだけ、循環させていて、どれだけタンクにと言うのは、わかるのか?

尾野:そうだな。わかる。)

そうすると、新しくつくっているタンクは満杯なる、ならないの計算は出来る訳だよな。先程ハッキリした話が出なかったが。

尾野:ww その話子はこの場でも何度もしている。1日400トンほど地下水が入ってくるんで、系統全体の伊部取りの増加は1日400トンになる。処理して炉真に注入している水は、その水を処理して入れているので、これはいくら入れようが同じ所をぐるぐる回っているので、イベントリの状態には影響しない。イベントリを増やしているのは地下水流乳だから、地下水流入に相当する分に追いつかれないように苦しい追いかけっこを続けている。)

数位置的には難しいと?

尾野:作る速度と追いかける関係で、作るのやめると追いつかれるが、作り続けているから、追いつかれない関係にある。その状況が折に触れて、ロードマップの折などに、タンクがこれだけあると言う事を示している。それは継続的に見れば分かると思う。)

・1~4号機の地下は繋がってしまっていると考えて良いのか?

尾野:ちょっと意味が分からんが… )

トレンチと言われているのは水が大きなプールという意味ではないが、

尾野:1~4号のタービンの地下は大きなプールとしてパーツパーツであるが、一つの固まりと思って良いのかという質問か?)

お互いに。

尾野:お互いにで言うと、繋がりで言えば、3号と4号の繋がりは比較的強い。2号と3号はあまり繋がりはない。1号と2号はあまり強い繋がりではないが、全く無関係ではない。)

流入した地下水が汚染されるのは、トレンチに溜まっている水と混ざるからだけではなくて、ひび割れている格納容器の中に入ってメルトダウンしているねんりょに触れてまた外に出るプロセスの中で汚染されていると言うことだな?

# トレンチとタービン建屋と格納容器と地下水と処理装置の一連の繋がりを先に理解された方がよろしいかと… 読んだ人が混乱する、この質疑… ##

尾野:そりゃちがう。)

そりゃちがう。

尾野:はい。地下水が入ってきてコアまでいくのは、流れを遡る格好になるので、それはない。)

すると、やはり、トレンチにある、高濃度の汚染水が、

尾野:トレンチというか、タービン建屋の地下というのが良いとおもう。)

そういう水と混ざってしまうから汚染されると?

尾野:そうだ。地下水そのものが綺麗でも、プールに溜まっているタービン建屋の地下の水が汚いから、綺麗な水が汚いところに混ざれば、汚くなるのはそういうことだ。)

凍土壁に大きな希望を持たせているが、どれぐらい進んでいるのか?設計とか。そういうのは?まだ工事が始まってないのは分かっているが、何時から工事が始まるのか?

尾野:凍土壁に関しては試験が国によって行なわれている。フィジビリティスタディといってるが、その結果を踏まえて、次のステップが決まってくる。)

どこでどんな試験をしてんのか?

尾野:発電所の敷地の一部で、模擬の小さな凍土壁を作る試験をまさに行なっているところだ。)

発注したのは鹿島でいいんだな?

尾野:いやちがう。)

ちがうのか?

尾野:はい)

どこの会社が発注しているのか?

尾野:国が発注している。)

あ、受注した会社だ。

尾野:それは鹿島だ。)

それは発表して良いな?

尾野:それは公知のことだ。)

え?

尾野:公知のことだ)

はいはい。早い時期で答えられないと言うことだったので。

尾野:そ、それは、あれだな。受注した後については公知になっていると思うが。)

わかりました。

# (TдT) ##
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http://live.nicovideo.jp/watch/lv172046030#02:34:05

●東電石橋:【おこし】


▲先ほど木野さんから質問のあったH6タンク調査の剣だが、まだこの段階で報告ができてないことは申し訳ないと思っている。何度も説明しているが、社内の監査部門で、今もまだ引き続き調査しており、★★★調査は非常に難航して、時間がかかっている。報告できる状況になれば、すみやかに報告させてもらいたい。それでは終了する。長時間ありがとうございましたっ!

# 犯人探しよりも他にすることあるだろと寄生組織から、なかったことにして良いとのお達しが出たぞよ。頼むから核セキュリティサミット直前に、世界が注目するヘマをやらかしてくれるなよと。こちらをやったらこちらが手薄になるということはあってはならないのに。寄生組織のイカれた認識。##
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~ 終了 20時5分(2時間35分)

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